書くのが恥ずかしくてなかなか投稿が出ません。
ひさびさに投稿しました。
私は、学生を辞めることにしました。
大学1年の頃ふと退学し先輩に誘われて理学療法士の道へと。
今日までの2年間勉強に追われる毎日。
睡眠時間を削って勉強してた。
こんなに勉強って楽しくて新しいなにかを知るという事が素晴らしいことだと知らなかった。
だから、退学するなんて思ってもみなかった。
学校生活は楽しいくて信用できる友達もできた。
友達とは、ほぼ毎日一緒にいる。それに趣味も同じだ。
そんな順風満帆な学生生活を私は、手放す。
他人からしてみれば途中で投げ出してしまっているのかもしれない。
逃げているのかもしれない。
大人は口々にいう。
卒業だけでもしようと。
だからこそ私は退学を決心した。
大人は楽しそうに生きていないからだ。
もちろん生きていく上で嫌でも仕事をしてお金を稼ぐ必要がある。
でも、それは楽しみながら稼いでもいいんじゃないか?
好きなことをして生きていく
とはよく言ったものだ。
私はそれを現実にしたい。
だから、現実ばかりに囚われて諦め続けてきた大人たちには左右されない。
私は自分でこの道を選ぶ。
そしてこの手で道をつくる。
たとえ遠回りでも。
回り道でも。
道は道。
ゴールが同じならどんな風に歩いたっていい。
進む事さえ辞めなければ
いつかゴールする事ができる。