通勤読書はもっぱら
頭働かさなくてもいい
サスペンス。

恋愛もの独特のドロドロとかないし、
文学はねむくなるし。

心はスッカリ刑事になりきって、
黙々と犯人探し。

犯人が見つかれば、
動機をさぐる。


んでも、んでも、
読み始めって登場人物が
多くて朝の働かない頭では混乱するんだよね。

だから読み始めって
眠くなる。

毎度思うんだけど、
よく刑事ドラマとかにでてくるような
ホワイトボードに登場人物相関図を
書きたくなるんだよね。

試しに一回書いてみたことが
あるんだけど
ちっとも前に進まないし、
通勤電車では不可能なので、
全然途中で断念したけど(=_=;)

宮部みゆきブーム
(あ、マイブームね)
が去り、また東野さんに
お世話になってます。



なのにね。

この前やっと読んだ宮部みゆきの『理由』。

舞台がマンション殺人事件だっただけに
家でも物音には敏感に反応して
一人でビビってたんだよね。

最後に幽霊が・・・
なんていう話のくだりですっかり
震え上がり、
シャンプーで目をつぶるのが怖かったりで。

それでも、
サスペンスがやめられないっ!