眠れなくなったので
つらつらと書いてます。
私はわりとつらいことがあったら
気持ちを吐き出すために
このブログを書いてるけど
今日はそんなにつらいこともなく
いいお天気の一日だった。
チャコとさんぽも行ったし。
さんぽみちは夕暮れ時で
とってもきれいだった。
空を見上げるのが最近は好き。
雲は一瞬で表情を変えるから
この景色は今しか見られない。
そう思うととっても神秘的だなぁと
つくづく感じたり。
私たちが今ここにいるのも奇跡。
赤ちゃんを失って
こうして生きていることが
本当に奇跡だということを
教えてもらった。
小さい頃から
わがまま放題好き放題に生きてきて
嫌なことがあればすぐに放り出して
自分の力では何もできないくせに
えらそうなことばっかり言って
うまくいかなくなったらすぐに
生きていることさえもやめようとしたり。
私はそうやって
好き勝手にしか生きてこなかった。
親にもいい年してまで
苦労かけて迷惑かけて
親がいないと何もできないくせに。
赤ちゃんを失って
これまでの自分の愚かさに気づいて
これではいけないんだと
やっと自分の人生の在り方を考えるようになった。
こんな自暴自棄に生きている
私のところには
赤ちゃんもやってきたくないよ。
はっとした。
毎日を
丁寧に 大切に 意志を持って
生きるのです。
人より何でも遅い方だから
大人になるのも
赤ちゃんを産むのも
やっぱり遅いんだ。
気づいてよかったね。
自分のことしか考えない愚か者のままか
命の尊さも考えずに
いつかは自分で命を絶っていたかもしれない。
ここに在るのは奇跡の結晶。
赤ちゃんが産まれたら
一生愛を注ごう。
私が両親から受けている
愛と同じくらい。
実家に帰ってきた。
元気いっぱいのお母さんと
優しいお父さん
そして癒しのチャコ。
おかげで心も落ち着いて
毎日ゆったり過ごせてる。
頭痛や座骨神経痛も
いつの間にか感じなくなった。
やっぱり親のそばにいると
安心するんだね。
月曜日にはまた名古屋に帰る。
だんなさんが一人で待ってるから
帰らなきゃ。
いっぱい充電してまた名古屋で
がんばらなきゃ。
ずっとずっと田舎を出たいって思って
去年思いがけず
名古屋に行くことになったけど
やっぱり生まれ育った田舎の方が
私には合ってるのかもって
いろいろあったこの一年を振り返って
つくづく思ったり。
でもずっとここにいてもまた何か
物足りない気持ちにもなるんだろうから
きっとないものねだりなんだよね。
そんな時
何年も会ってなかった
私より年下の親戚の子が
双子ちゃんを産んで
今ちょうどよちよち歩きの
赤ちゃんを連れて
おばさんも一緒に私の実家に来た。
「あんた子供は?」
久しぶりに会ったおばさんだから
普通にそう聞いてくる。
「まだだよ。」
一応そう答えると
「あれー!もうおってもいいのに!ほしいやろ」
うわー…
初めてこの嫌な気持ちを味わった…
双子ちゃんはすっごくかわいくて
ますますいいなぁって気持ちにもなったり。
そこへ、おばさんの言葉がずどーん。
しかも、その子の兄にも
もう三ヶ月になる赤ちゃんが生まれたんだとか。
私より後に結婚した人にどんどん
赤ちゃんが生まれて
なんで私だけ赤ちゃんを育てることができないんだろう。
普通の人はすんなり妊娠して出産するのに
なんで私はできないんだろう。
またもんもんと
いろんなことを考えながなら
めそめそ泣いた。
なんでって考えたって
答えがわかるわけじゃないし
考えるとつらくなるだけ。
でもついついネガティブにいろいろ考えてしまう。
めそめそ泣きながら
かぼちゃのパンを作った。
見た目も上手にそしておいしくできて
少し気持ちは晴れた。
人は人。私は私。
神様にお願いできるなら
35歳までに
赤ちゃんをだっこさせてください。
あと二年半。
それまで毎日
丁寧に、大切に、意志を持って
生きていきます。
明日は晴れるといいな。
元気いっぱいのお母さんと
優しいお父さん
そして癒しのチャコ。
おかげで心も落ち着いて
毎日ゆったり過ごせてる。
頭痛や座骨神経痛も
いつの間にか感じなくなった。
やっぱり親のそばにいると
安心するんだね。
月曜日にはまた名古屋に帰る。
だんなさんが一人で待ってるから
帰らなきゃ。
いっぱい充電してまた名古屋で
がんばらなきゃ。
ずっとずっと田舎を出たいって思って
去年思いがけず
名古屋に行くことになったけど
やっぱり生まれ育った田舎の方が
私には合ってるのかもって
いろいろあったこの一年を振り返って
つくづく思ったり。
でもずっとここにいてもまた何か
物足りない気持ちにもなるんだろうから
きっとないものねだりなんだよね。
そんな時
何年も会ってなかった
私より年下の親戚の子が
双子ちゃんを産んで
今ちょうどよちよち歩きの
赤ちゃんを連れて
おばさんも一緒に私の実家に来た。
「あんた子供は?」
久しぶりに会ったおばさんだから
普通にそう聞いてくる。
「まだだよ。」
一応そう答えると
「あれー!もうおってもいいのに!ほしいやろ」
うわー…
初めてこの嫌な気持ちを味わった…
双子ちゃんはすっごくかわいくて
ますますいいなぁって気持ちにもなったり。
そこへ、おばさんの言葉がずどーん。
しかも、その子の兄にも
もう三ヶ月になる赤ちゃんが生まれたんだとか。
私より後に結婚した人にどんどん
赤ちゃんが生まれて
なんで私だけ赤ちゃんを育てることができないんだろう。
普通の人はすんなり妊娠して出産するのに
なんで私はできないんだろう。
またもんもんと
いろんなことを考えながなら
めそめそ泣いた。
なんでって考えたって
答えがわかるわけじゃないし
考えるとつらくなるだけ。
でもついついネガティブにいろいろ考えてしまう。
めそめそ泣きながら
かぼちゃのパンを作った。
見た目も上手にそしておいしくできて
少し気持ちは晴れた。
人は人。私は私。
神様にお願いできるなら
35歳までに
赤ちゃんをだっこさせてください。
あと二年半。
それまで毎日
丁寧に、大切に、意志を持って
生きていきます。
明日は晴れるといいな。
最近は何かに集中することで
余計なことを考えないようにしてる。
パン作ってみたり
めちゃくちゃ掃除してみたり。
音楽聴いて集中してたら
ほんといらないことを
考えないで済む。
「あんまり気負いすぎないで」
って友達は言ってくれるけど、
やっぱり赤ちゃんがほしいって思うし
なんで私は赤ちゃんを育てる力が
ないんだろう…って悔しくなる。
三人の赤ちゃんが私たちのところへ
来てくれなかったのには
いろんな理由があって
確かに
いろんなことを教えられた。
でも、なんでなんだろう。
次々と周りは赤ちゃんできましたー
って幸せそうにしてるけど
なんで私たちは三回もつらい思いを
しなきゃいけないんだろう。
不育症。
この病気とどうやって向き合うか。
まだ気持ちの整理はついてない。
出かけたら
まだ首が座ってなさそうな
赤ちゃんをだっこしてるお母さんを
必ずと言っていいほど見かけるし
正直赤ちゃんを見てかわいいとは
思えない。
かわいいけど
なんで私はだっこできないんだろう
って思ってしまうから。
病んでるなぁ。
あさってから田舎の実家に帰る。
地元の友達にまだ帰ることは伝えてない。
いろいろ説明するのがめんどくさいし
何より考えるのが苦しい。
開き直ってしまえばいいんだろうけど。
秋の高い空が心を突き抜ける。
迷宮から抜け出せるのだろうか。
余計なことを考えないようにしてる。
パン作ってみたり
めちゃくちゃ掃除してみたり。
音楽聴いて集中してたら
ほんといらないことを
考えないで済む。
「あんまり気負いすぎないで」
って友達は言ってくれるけど、
やっぱり赤ちゃんがほしいって思うし
なんで私は赤ちゃんを育てる力が
ないんだろう…って悔しくなる。
三人の赤ちゃんが私たちのところへ
来てくれなかったのには
いろんな理由があって
確かに
いろんなことを教えられた。
でも、なんでなんだろう。
次々と周りは赤ちゃんできましたー
って幸せそうにしてるけど
なんで私たちは三回もつらい思いを
しなきゃいけないんだろう。
不育症。
この病気とどうやって向き合うか。
まだ気持ちの整理はついてない。
出かけたら
まだ首が座ってなさそうな
赤ちゃんをだっこしてるお母さんを
必ずと言っていいほど見かけるし
正直赤ちゃんを見てかわいいとは
思えない。
かわいいけど
なんで私はだっこできないんだろう
って思ってしまうから。
病んでるなぁ。
あさってから田舎の実家に帰る。
地元の友達にまだ帰ることは伝えてない。
いろいろ説明するのがめんどくさいし
何より考えるのが苦しい。
開き直ってしまえばいいんだろうけど。
秋の高い空が心を突き抜ける。
迷宮から抜け出せるのだろうか。







