今日は、お母さんから聞いたばあちゃんの話を
書きたいと思います。

ばあちゃんは、じいちゃんが死んでしまってから、
お母さんや伯父さんが「一人暮らしは不安」ということで施設で暮らすようになりました。

いつからコツコツ貯めていたのかはわかりませんが、
ばあちゃんは1000万円くらいの貯金をしていたそうです。
施設で暮らすためのお金は、じいちゃんの遺族年金で
賄うことができていました。
じいちゃんとばあちゃんが死んでしまってから必要に
なったお金は1000万円の貯金から使わせてもらい、
それでもまだ残った分はお母さんと伯父さんの兄妹で
半分ずつ分けたそうです。

私はこの話を聞いて、
本当に、ばあちゃんってすごいな、偉いな。
と思いました。
自分が死んでしまったあとも、
自分の子供たちに迷惑をかけないように。
そして、少しでも足しになるように。

実は、私も小さい頃に、お母さんから1000万円くらいの貯金があると聞いたことがあります。
我が家は堅実です。笑
私も働き出してから貯金はしっかりしているので、
これは血筋なのかな?笑

兎にも角にも、こういうことはしっかりと見習って
いきたいと思いました。