この何ヶ月かが過ぎ、
毎朝のスタバのコーヒーとタバコ、
まだ数人の家庭教師の仕事があるので日本には帰れないけど、
ということで早速車の免許とフィッシングライセンスをとりました
とってから数日というものうずうずした気持ちが押さえきれず、
今日もアメリカは異常なしです!
日本にいたときからすでにマスのお兄さんとして定着していたボク
マスマスマスマス!!!!!
さて、
事前情報によれば、カットスローとが釣れるらしい。
23になったけど人間成長はもうしないもので、
朝4時発予定が8時に起きる。
そして道に迷う。
ホームステイ先の親父ジェリーもかなりいい加減な奴だ。
さて、なんとか11時少し前に現場に到着。
さっそく夏だしTop!とついて早々、
朝一?最初にはいった岩盤エリアは無反応。
というか、水が死んでて釣りする気にもならない。
速攻移動!
次はなかなかのウィードエリア。ライズもあちこちで見える。
ただ、マスっぽくない。。。 ブラックかも?
ジェリーはミミズにかえて、トローリングをしながら寝始めた。
こいつは今日俺がどんだけ来たかったのか全く分かっていない。
とにかく何の魚かしりたいので、
1投目着水と同時にジェリーが釣る。
親父!!!!
見事なギル!!めっちゃきれい。
と、奴のランディングを見ながら、
ギル!!
フォール中のバイトだったので、これか?と思い
ジグヘッドをドラグをかけずにホォールさせてみるとすかさずバイ
ギル!!
ジェリーも釣ってる。
ただお互いサイズがいまいち。。。
どうも、速い動きには好奇心旺盛なチビが食いつくみたい。
ならばと、
ホォールに時間をかけてみる。すると!
ラインが走った!
電撃鬼合わせが炸裂!!
まるまる太った良いサイズのギル!!
ギルの活性が上がってきた。
着水でくる奴もいる。
これなら行けると、Topに切り替える。
クワセのポッパー!!
ボジョ。ボジョ。
出た!!
金色に光る楕円形の魚体!!
一瞬だが確かに間違えようのないその魚は
ギル!!
もう飽きてきた。既にバケツの中はギルだらけである。
少し違う魚が釣りたい。
マスのお兄さんと行っておきながらこれではギルのおっさんだ。
いかんいかん。
しばし考える。
このウィード地獄。
手元には8ftのロングベイトタックル。
カルコンDCにはパワープロが巻いてある。
ついていて一度も投げていないスピナベを外し、
いい感じのロングキャストでウィードの上を引いて来れる。
釣れるかも、と思ってはいけない。
たのしい!!!の気持ちがMAXに達したとき、水が動いた。
ロッドに重みがのるまでしっかりためて
ビッシ!!!っと鬼合わせを入れる。
やっときた小バス!!小さいながらも最高に嬉しい一匹!!
やっぱり、ブラック釣らなきゃ釣りにきた意味ないでしょ!
この魚を一生釣っていくぜ!!
と思わせるような一匹だった。
それ以降は続かず、結局バスは一匹。
マスのお兄さんはもはや、管釣りの人となってしまう。
そして新たに現れたギルのおっさんはジェリーと合わせて36も釣
まさにイレグイギル祭りat Badger Lake といった感じだった。
