春銀河2014-1期も終わり。
ずっとボランティア活動とかやりたいって
思ってたけど、なんだか踏み出せなくて。
実際に被災したからこそ、被災地のニーズとか
いち早く発見できるんだからって高校の先生に
言われてて、やらなきゃ!って思ってたのに…
春銀河も最後の最後まで悩んだ!今となっちゃ
すごく申し訳ないんだけど、「こっちの気持ちなんて」
って思ってた自分がいたかもしれないし、それよりも、
リタイアしてしまうんじゃないかって怖かった~~
けど!!!参加してよかった!
初参加にして、初キャスト!どきどきした~~~◎
私が担当したのは、ちびふわ6ってので、仮設に
子供の遊び場を!ってエアー遊具を設けるもの。
初日は見通しが全くと言っていいほどたってなくて
本当に申し訳なかった…!
2日目以降は、子どもから発せられる言葉や、
子どもなりの人間関係にどこまで踏み込んでいいか…
と悩む毎日。
あの日の出来事は子どもたちにとっても影響が大きかった。
怖かった。小さい体でどれだけ大きな傷を背負っているのか。
外で遊ぶことのできる場所も少なくなり、仮設にいると
「うるさい!」と言われ、子どもたちが抱えるものは本当に
計り知れない…。
だけど、今回の活動の中ではたくさんの子どもたちの
笑顔を見ることができました!
子どもたちの笑顔は無条件にパワーをくれて、
私たちも負けてらんない!って振り返りに出てきました☆
日に日に濃くなる活動には精神的も体力的にも
きついものがあったと思うけど、いつもニコニコしてくれた
みんなには感謝の気持ちでいっぱいです☆
最終日には初日に行けなかった視察に行ってきました。
改めて自分の住んでいた町を見ると、やっぱり
言葉を失うんですね。
見慣れてしまったと勝手に思ってたけど、まだまだ…。
でも、これも夜の振り返りの時、自分にできることをしたい!
って真剣に考えてくれてて。涙がでそうでした。
これから私たちがしていかなければならないのは、
「伝えること」「忘れないこと」そして「つなぐ」
あの日起きたことや、失った人やものを「忘れない」ことが
「つながる」っていうことなのかもしれません。
そのつながりが途切れないように、伝え続けなければならない。
でも私だけの力じゃほんのこれっぽっちにすぎないから、
春銀河に参加してくれたたくさんの仲間に協力してほしい!
そういう思いでいっぱいです。
テレビの画面を通してじゃわからない「何か」がここにある。
たくさんの人と関わる中でひしひしと伝わる想いがある。
1度ここに来てほしい。距離の壁があるかもしれないけど、
例えば大学生なら、銀河に参加してみるとか。。。
きっかけって、どんなことでもいいと思う。
興味半分でも、本当にやりたいことがあったとしても、
ここにきて、自分が変わったって人がいる!また来たい!
って言ってくれた人がいる!
1度来てみて、またここに来たいって思うのなら、
どんなきっかけであってもいいと思う。
だけど、なかなか来れないこともわかるから。
そういう時は
自分ができることを、できる土地で精一杯がんばるの!
たとえそれがボランティアでも仕事でも勉強でもいい!
それが誰かのパワーになる!
ということで、
早くも福岡ではボランティア団体?を
立ち上げようとしている子がいるみたい!
グループでは、
内向的で、恥ずかしがり屋で、口数も少なくて
って感じだったのに!
でも、日に日に打ち解けてきてたし!
こうやって、人って変われるんだな~~
お わ り ☆
