ポイントその1 アメリカ式1ドルの親切
アメリカの高速道路は無料or低価格。だから前を走っているドライバーは次のドライバーの分の高速料金(1ドル区間の場合)を払う親切があるそうです。
日本で同じことはできませんが、たとえば、お店に入るときなどドアを次の人が近くにいるのなら、押さえてあげるのはどうでしょう。次の人が荷物を持っていてもいなくても。
これを多くの人が実践していったら、荷物をたくさん持っている人や、お年寄りが後ろにいた場合喜ばれます。また、子供の場合は事故の防止につながります。
ポイントその2 気を使わせない席の譲り方
電車でお年寄りに席を譲りたい時、「よければ、どうぞ」の後に必ず「私は次で降りるので」というこの一言を添えてみてください。
譲られる方も気を使います。自分より長く乗っている人に対しては当然遠慮をされます。けれど短い場合なら、しかも一駅ならどうでしょう?安心されるのではないでしょうか。
ただ、これを言った場合次の駅で本当に降りなくても良いけれど、せめて車両を変えてください。
ポイントその3 自分が気づいたことがちょっとした親切
人によって感じ方、考え方はそれぞれ。だから自分が気づいたことは何でも良いのです。それをそのまま実践してください。
落し物を見つけたら交番に届ける、レストランで自分の食べ終わった食器類を重ねておく、自分にとって普通のことが時としてちょっとした親切になります。