秋も深まってきた今日この頃。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?
札幌は、さぶいです(笑)
さてさて、前回の流れで、この季節にピッタリなメロウで気持ちいい音楽をご紹介しますね(*^^*)
まずは、LA育ちの韓国系アメリカ人の女性ビートメーカーである、トキモンスタです。
トキモンスタは、今ニューアルバムが絶賛されている、フライング・ロータス率いるブレイン・フェーダー初の女性アーティストで、パーカッションなどの生楽器と、ABLETON liveなどのDAWをミックスさせて、アナログの暖かみあるサウンドとデジタル音が上手く噛み合った不思議な音楽を完成させていて、エレクトロニカの一言では語れないアルバムに仕上がってます。
ライブも彼女が時に自身が歌いながら、ABLETON liveを操るという、器用なことをしていて、次のアルバムが楽しみなアーティストです。
ここで、ついでにもう一人紹介させてください(笑)
同じく、ブレイン・フェーダーのアーティスト、Teebsです。
ブレイクビーツとエレクトロニカの融合で、アート・ワークまで自身で手掛けていて個展も行うなどマルチな才能を発揮しているブレイン・フェーダー期待のアーティストです。
このアルバムからは、とても「秋」を感じます。
ドリーミーでカラフルなサウンドで、アルバムのタイトルである「Ardour」は「暖かみをもった情熱」という意味だそうですが、ホントに聴いてるとあったかい気持ちになります(^O^☆♪
トキモンスタにしても、Teebsにしても、何か新世代というか新しい音楽という気がしてなりません。
ましてや、ジャンルが細分化している現在に於いて、アーティストもどうオリジナリティーを発揮するか大変だと思いますが、今日ご紹介した二人は今後がとても楽しみです。
音楽の世界も常に前進しているのですね!
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