ロンドンオリンピックも大詰めを迎えましたが、そのロンドンオリンピックの音楽を担当したのが、テクノユニットのアンダー・ワールドです。
長野オリンピックの時は、日本が世界に誇るテクノゴッド、ケンイシイ氏が担当しましたね。
ということで、アンダー・ワールドの'96年のアルバム、「2番目のタフガキ」を聴いてます。
ヴォーカルのカール・ハイドとリック・スミス、そして今はソロアーティストとなった、ダレン・エマーソンによるアンダー・ワールドは、かなりキャリアが長く、80年代のニューウェイヴ時代から活動していましたが、90年代に入るとスタイルを変えて、本格的にテクノに路線変更しました。
ダレン・エマーソンはDJで彼が加入すると、次々とヒットを飛ばす、イギリスを代表するバンドになりました。
このアルバムのボーナス・ディスクの「Born Slippy」は、あまりにカッコよすぎて、DJの間では当時、プレイするのがタブーになった程です。
彼らの功績は、それまでロック一辺倒だったリスナーをクラブサイドにも引き込んだことだと思います。
それは、同時期にヒットした、ケミカル・ブラザーズにも言えるでしょう。
このアルバムがリリースされた、'96年には、アトランタオリンピックがありましたが、あれから早16年。
なでしこJAPAN初の金メダル、是非取って欲しいです!
2番ではなく、1番になって欲しいです!
今のなでしこJAPANには、奇跡ではなく、ホントの実力があります!
頑張れ!(^O^☆♪
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