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BEATの冒険

街に出かけた時も、一人家にいる時も欠けることのない音楽。 そんな音楽に関することをいろんな角度から語りたいと思います。 マニアックすぎることもあるかもですが、是非お付き合いをo(^▽^)o

札幌は、暑かったぁ(~_~;)

昨日は、今年一番の暑さで、33℃まで上がりました。

今夜も熱帯夜です。

ならば、もっと暑くなれってことで、テクノで踊ってます(^O^☆♪

以前、ジェフミルズの事を書かせていただきましたが、今夜は初期のデトロイト・テクノです。

まず、デトロイト・テクノのオリジネーターと言われている、ホアン・アトキンスこと、モデル500のアルバム、「CLASSICS」です。

このアルバムは、文字通り、永遠のテクノのクラシックで、名曲「THE CHASE」や「TECHNO MUSIC」が入ってます。

ホアン・アトキンスは、元々はベーシストで、実際、「サイボトロン」というバンドで、デビューしましたが、一人で音楽制作をしたくて、ソロになったとのこと。

ただ、このバンドの「CLEAR」という曲は、重要です。

でも、ロックでもテクノでもいいものは、後世にちゃんと残るのですね。


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次は、デトロイト・テクノのイノベーターこと、デリック・メイの「イノベーター」というアルバムですが、彼は’92年にこのアルバムをコンピレーションという形で発表してから、アルバムをリリースしてません。

ひたすら、DJとして活動しているのですが、このアルバムの「strings of the strings of life」という曲は、超名曲で重要な曲であります。

どれだけのDJがこの曲をプレイしたことか…

ストリングスと、Roland TR-909とピアノが上手く絡まっていて、気分は上がりっ放しです(^O^☆♪

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最後は、デトロイト・テクノのエレベーター(笑) 、ケヴィン・サンダーソンのユニット、INNER CITYです。

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このユニットは、ホアンやデリックがインストの曲だけを発表したのに対して、女性ヴォーカルが入ってることもあり、商業的には一番成功しました。

名曲、「PARADAISE」や「GOOD LIFE」もちゃんと入ってます。

これからデトロイト・テクノを聴いてみたい方は、このINNER CITYから聴くといいと思いますo(^▽^)o

ということで、熱帯夜にデトロイト・テクノ3連発でした(笑)



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