KID A | BEATの冒険

BEATの冒険

街に出かけた時も、一人家にいる時も欠けることのない音楽。 そんな音楽に関することをいろんな角度から語りたいと思います。 マニアックすぎることもあるかもですが、是非お付き合いをo(^▽^)o

今日の札幌は、雨じゃんじゃんで、竜巻注意報がでる程のキツイ天気でした(^ー゜)

そんな夜に、RADIOHEADの「KID A」を聴いてマス。

photo:01




このアルバムも、2000年にリリースされたので、もう一回りしたんですね…

時が経つのはホントに早いもので(*^^*)

このアルバムは、バンドにとって全米、全英、初登場一位という、快挙を成し遂げました。

前作、「OK COMPUTER」の成功後のプレッシャーをものともせず、こんなモンスターアルバムを作るのですから、さすがの一言です。

ですが、サウンドの方はもはやロックではなく、エレクトロニカ寄りになってます。

この頃は、ヴォーカルのトム・ヨークがオウテカやスクエアプッシャーなどのWARPレコードに所属するテクノやエレクトロニック・ミュージックを好んで聴いていて、それに自身のアルバム制作にも影響をうけていたのだとか。

実際にバンドのメンバーも「ロックバンドだからと言って、ギターを前面に出さなきゃいけない訳ではなくて、ギターは曲作りに於いては、一つのツールだと考えている」などと発言していたのを記憶してます。


今では、ダブ・ステップなども取り入れて、ますます実験性が増してきたバンドですが、アルバムごとに常に変貌を遂げているのはさすがです。

かつてのU2もダンスミュージックの要素を取り入れて、大変身しましたが、それとは違った道を歩んでる気がするんですよね。 RADIOHEADは。

このアルバムは、ヘッドホンで聴いた方がいいと思います。

しかも、暗い部屋で(笑)

是非、ロックバンドによる、ロックサウンドではない音を堪能してみてくださいね!(^O^☆♪



iPhoneからの投稿