今日の札幌は、雨じゃんじゃんで、竜巻注意報がでる程のキツイ天気でした(^ー゜)
そんな夜に、RADIOHEADの「KID A」を聴いてマス。
このアルバムも、2000年にリリースされたので、もう一回りしたんですね…
時が経つのはホントに早いもので(*^^*)
このアルバムは、バンドにとって全米、全英、初登場一位という、快挙を成し遂げました。
前作、「OK COMPUTER」の成功後のプレッシャーをものともせず、こんなモンスターアルバムを作るのですから、さすがの一言です。
ですが、サウンドの方はもはやロックではなく、エレクトロニカ寄りになってます。
この頃は、ヴォーカルのトム・ヨークがオウテカやスクエアプッシャーなどのWARPレコードに所属するテクノやエレクトロニック・ミュージックを好んで聴いていて、それに自身のアルバム制作にも影響をうけていたのだとか。
実際にバンドのメンバーも「ロックバンドだからと言って、ギターを前面に出さなきゃいけない訳ではなくて、ギターは曲作りに於いては、一つのツールだと考えている」などと発言していたのを記憶してます。
今では、ダブ・ステップなども取り入れて、ますます実験性が増してきたバンドですが、アルバムごとに常に変貌を遂げているのはさすがです。
かつてのU2もダンスミュージックの要素を取り入れて、大変身しましたが、それとは違った道を歩んでる気がするんですよね。 RADIOHEADは。
このアルバムは、ヘッドホンで聴いた方がいいと思います。
しかも、暗い部屋で(笑)
是非、ロックバンドによる、ロックサウンドではない音を堪能してみてくださいね!(^O^☆♪
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