眠れない真夜中に、イアン・オブライアンのリミックス・ベスト、「心」というアルバムを聴いてます。
イアン・オブライアンは、幼い頃は、ビートルズを聴きつつ、ハービー・ハンコックなどのジャズに出会い、そして、デリック・メイといったデトロイト・テクノに遭遇した末に、自ら作曲を開始したという、音楽遍歴の持ち主で、ジャズとテクノのディープな楽曲を創るアーティストです。
テクノといっても、ジャズの要素が入ってるため、ただ単に踊らせる曲ではなく、じっくりと「聴かせる」曲がこのアルバムには並んでいます。
CDの帯には、「全ての楽曲は、自分の魂の一部であると思う」というイアンのコメントがあり、そういった意味を込めて、「心」というタイトルに決めたそうです。
う~ん、これぞ正に、エレクトロニック・ソウル!
じっくりと聴き込むテクノもいいもんですね(^O^☆♪
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