ブーツ初めての方へ朗報です!! | サトヒデ ブログ

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まいど、サトヒデです。

 

 

 

昨日は東京も37℃とかなり気温が上がり息苦しささえ覚えました。

 

 

 

日本はもう熱帯雨林気候になってしまったのでしょうか。。。

 

 

 

僕の小中学時代は、体育授業中の外での走り込みや、部活でも休憩時間以外の水分補給は禁止でしたから、これが現在の気候であればかなり無理があったと思います。

ちなみに、当時僕の中学の体育教師は常時竹刀を持っていて、先生の機嫌が悪い時は中学生がガッツリ吹っ飛ぶくらい頻繁に素手や竹刀でシバかれていました(笑)授業前には必ず運動場を上半身裸で雨の日も雪の日も走り、その後腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット各50回ずつやった後、初めて授業開始というルーティーンを3年間続けました。しかも保健の授業も兼任だった為、先生の質問に答えられなかった場合は、その場でゲンコツと運動場10周を制服で走るというペナルティーもありました。今でも卒業アルバムでその先生を見るとあの時の恐怖が甦ります(笑)

これを今やったらきっとアウトですね。かなりシバかれましたからね(笑)速攻で懲戒免職くらいの問題になりそうです。気候も変わったように時代も変わった気がします。

 

 

 

それはさておき、今の時代は室内でも熱中症になりやすいみたいなので、皆さんこまめな水分補給とエアコンを有効に使ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、本日はブーツ初心者の方へ朗報です。

 

 

 

相変わらず8月に入ってもブーツへの関心度は日々高く、地方のお客様やインバウンドの方等様々なお客様がご来店下さっています。

 

 

 

最近は学生の方々やブーツをこれから挑戦してみようという若いブーツ初心者の方々のご来店もかなり多く、ブーツは欲しいけれどやはり値段の問題でちょっと手が届かない。。。そういった局面を目の当たりにします。では、そういった方々にももっとブーツを身近に感じられるような手段や対策はないかと考えた結果、それならブーツ初心者用のブーツを作れば良いのではという事になり、この度SLOW WEAR LIONからエントリーモデルがリリースとなりました。

 

 

 

 

 

 

もちろん言うまでもなく、エントリーモデルもJAPAN MADEで、本革仕様です。

エントリーモデルですが、スタンダードモデルとの違いは大きく分けて3つあります。

 

・製法

・ソール

・皮革

 

 

スタンダードモデルの製法は、グッドイヤーウェルト・マッケイ・ダブルステッチダウンのいずれかの製法で、いわゆるアッパーとソール部分が縫付けられている作りに対し、エントリーモデルはセメント製法でアッパーとソール部分を特殊なセメントで張り付けたのみの簡素化した仕様になっている分、かなりの軽さが実現でき、ブーツ初心者の方でも履きやすいモデルとなっています。デメリットは、スタンダードモデルと違い、縫付けていない製法の為、耐久年数は(個人差はありますが)3年~5年程度とあまり長くは持ちません。ですが、ソール交換は他のモデル同様可能です。

 

 

次にソールですが、スタンダードモデルはVIBRAM仕様に対し、エントリーモデルはオリジナルソールです。VIBRAMソールに比べて耐久性は劣りますが、日常で使う分に対しては何ら問題ありません。

 

 

最後は皮革。スタンダードモデルは肉厚でオイルをたっぷり染み込ませたハリ感の強い牛革なのに対し、エントリーモデルは革の厚みを抑え、あえて柔らかい皮革を使用し、ブーツ初心者の方でも履きやすいよう軽さと履きやすさ重視の仕様となっています。

 

 

エントリーモデルラインナップはこちら

 

 

 

 

上記のモデルを今回は特別に期間限定ではありますが、プロモーション価格でご提供致します。

 

プロモーション価格であれば学生の方でもより手が届く価格となっているのでご心配なく(笑)

 

 

まずはエントリーモデルでブーツの良さを体感して頂き、気に入って下されば是非スタンダードモデルにもトライして頂ければ幸いです。

 

 

明日からお盆休みの方も多いでしょうから、是非この機会にTOOLSへお越しやす。

 

 

 

お盆休みもサトヒデお店で待ってまっせ~。