tools.shoerepair&sundries
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

郵送でのご依頼

このたびの記録的な集中豪雨により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

 

IMG_6579.jpg

 

天気予報見ても、本州、九州四国あたりはずっと雨

 

シトシト梅雨らしいものではなく土砂降りが多いようで・・

 

何から何まで今年は天に試されているようです

 

7月に入りオーロラシューズ を始め、様々な靴のご郵送でのご依頼、またはその問い合わせが増えてます

 

革靴なので雨に濡れるのは嫌ですもんね

 

賢い選択かと思います

 

 

初めて利用しようかと思いますが、どうすれば?

 

お問い合わせの中でも多いご質問なので改めてご説明させていただきます

IMG_6575.JPG

 

郵送の場合 
 

  1. お電話かHPのメールアドレスから、靴の状態や修理内容などをお知らせください。
    いちどこの段階で、修理内容、見積もり、納期などをご相談させて頂きます。
  2. 靴を下記の住所までお送り下さい。

    「 tools.shoerepair&sundries 」
    〒464-0064 愛知県名古屋市千種区山門町2-57
    tel/fax 052-753-4420
  3. 靴が届き次第、こちらからお客様へ確認のお電話を致します。
    最終的な修理内容、見積もり、納期などをお伝えします。
  4. 修理代金の振込が確認でき次第、修理に入ります。

    ・銀行名  三菱東京UFJ銀行
    ・支店名  覚王山支店
    ・口座番号 普)0040574
    ・名義名  tools
  5. 作業完了、お客様へ返送


尚、往復の送料はお客様ご負担になりますので了承下さいませ。
返送の際の送料は一律¥880です。*一部地域(北海道、沖縄、離島)を、除きます。
詳しくはお問い合わせください。

 

 

 

IMG_6577.JPG

 

修理はもちろんのこと、靴磨きやメンテナンス、クリーニングなども承っております

 

まずお気軽に相談くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

 

 

 

アップグレード

二十数年前に購入されたREGALのカントリーブーツ

 

その頃と言えばトリッカーズのカントリーブーツが全盛期

 

私も最初に買った本格的なブーツはその頃のまさにそれ、懐かしいです

 

このリーガルのカントリーは明らかにその辺りを意識したもののようで御依頼主さまの思い出の一足

 

IMG_6556.JPG

 

ソールがやれてきていたので、思い切ってレザーオールソールを

 

IMG_6559.JPG

 

元々はリーガルによく使われる無地のラバーソール

 

以前からラバーというのが引っかかっていたようで

 

レザーにアップグレード、これはこれで面白い試みだと思います

 

 

IMG_6561.JPGIMG_6558.JPG

 

 

 

まんまトリッカーズの仕様を真似するのもありですが

 

なんとなく色々な雰囲気をミクスチャー

 

わかる人には分かる渋みをぶち込みました

 

IMG_6560.JPG

 

リーガルは日本を代表するシューメイカー

 

作りの方はお値段以上

 

こういうカスタムもありなんじゃないでしょうか

 

IMG_6557.JPG

 

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

 

 

武骨路線を地でいくトリッカーズ 質実剛健さ

トリッカーズといえば他の革靴ブランドには醸し出せない武骨な雰囲気と風格がある。

 

4497Sラスト(木型)に代表されるぼってりした厚みと丸みを帯びたフォルムと、簡単にはへたらないと一見して分かる分厚いダブルソール。こんな魅力に取り憑かれてトリッカーズしか履かないような愛好者はもとより、ジョン・ロブやエドワードグリーンといったさらに高価なラグジュアリードレスシューズを履くような男性でさえトリッカーズの短靴やブーツを履くことは珍しくない。

 

IMG_5993.JPG

 

間違いなくクオリティは高いのだが、たとえば同価格の日本製シューズに比較してしまうと荒っぽい作りだという意見も多い。しかしながらそれを含めて愛され続けるには、「武骨」のひとことでは済ますことのできないトリッカーズならではの独特の存在感が理由である。

 

IMG_5994.JPG

 

サイドゴアブーツ「HENRY」。

 

レースアップがない分シャープですっきりとした印象を持ちながら、お馴染みのウイングチップとブローグのおかげで優美さも備える。脱ぎ履きしやすいのがサイドゴアブーツの利点。

 

今回のそれはアッパーの白とソールやサイドゴアの黒のコントラストが絶妙

 

クラシックながらモダンさのあるクラシックです

 

IMG_5996.JPGIMG_5995.JPG

 

タフなレザーソールにビブラムのハーフソールを

 

タフだから補強しなくても

 

確かにそうなのですが、タフな分、ハーフソールの張替えの回数がたくさん出来るため、そう意味でもタフなのです

 

人によって履き方は様々

 

そこを否定するのではなく、自分なりの靴の手入れの仕方を見つけるのも、コロナ禍の生活を豊かにする方法かも知れませんね。

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

ビットローファー

グッチは、世界で初めてビットローファーをリリースしたブランド。

 

サドル部分に金具のパーツを用いたビットローファーは、正式にはホースビットローファーと呼ぶ。

ホースビットは乗馬の世界から着想を得たもの。当時のフィレンツェの貴族社会における潮流が反映されており、元々馬具メーカーとして創業したグッチならではの意匠だ。

 

最初は1950年代初頭にタンレザーのレディースバッグに装着されていたが、独創的で上品はホースビットのデザインはたちまち人気に。

そして1953年に男性用ローファーに取り付けて発売され、ホースビットローファーが誕生した。

 

IMG_5981.JPG

 

それまでのローファーと言えば、サドルにスリットの入ったコインローファーが主流。

 

アイビーリーグを始めとする学生たちのあいだで爆発的な人気を博していたが、それだけに「若者のアイテム」というイメージが定着しつつあった。

 

そのような情勢のなかで、コインローファーにはない上品さを備えるホースビットローファーは、大人に相応しいローファーとしてのポジションを確立。ハリウッド俳優が愛用したこともきっかけとなり、発売から数年のうちに大ブレイクした。

1970年代から1980年代にかけて、特にアメリカのエグゼクティブクラスやビジネスマンが愛用。ソフトスーツにビットローファーを合わせるスタイルが流行し、その人気は「ウォール街のユニフォーム」と称されまでになるほどだった。

 

さらに1985年には、米メトロポリタン美術館の永久所蔵コレクションに加えられた。

 

IMG_5983.JPGIMG_5984.JPG

 

オリジナルを意識したレザーオールソール

 

サイドからもスッキリ軽快に

 

 

IMG_5982.JPGIMG_5985.JPG

 

地味にダメージが多い履き口に当て革をして補強

 

ぱっと見の違和感はありません

 

梅雨が明けたらいよいよローファーの季節

 

その前のご依頼お待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

バレエシューズ

軽快な履き心地のポルセリ

 

バレエシューズなだけあってその辺はかなりの優れもの

 

見た目もね、いいですよね

 

IMG_5978.JPG

 

レザーソール、レザーヒール共に耐久性には難ありですが、仕方ありません

 

ハーフラバーソールでサポートしときましょう

 

IMG_5980.JPGIMG_5979.JPG

 

今回はヒールはとりあえず、そのままで

 

ご希望に応じてご提案させていただいております

 

まずはお気軽にご相談くださいませ

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

 

 

美しきかな

 

シンプルながらその佇まいは

 

ベルルッティとわかるそれ

 

IMG_5959.JPG

 

ベルルッティ結び

 

みなさん覚えましょうね

 

 

IMG_5963.JPGIMG_5960.JPG

 

ビブラムのハーフラバーソールで補強

 

モヤっとしたデザインがハマりますね

 

IMG_5962.JPGIMG_5961.JPG

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

formeの靴底交換

フォルメのプレーントゥ

 

シンプルながら一目でフォルメとわかるフォルムは流石の一言

 

IMG_5970.JPG

 

今回はマッケイ製法のものですが、レザーでオールソール、リソールですね

 

IMG_5971.JPGIMG_5972.JPG

 

靴底もかなり立体的に作ってあるので、仕上がりイメージをしっかり持たないと上手く交換ができません

 

行き当たりばったりではダメな靴なのです

 

IMG_5974.JPGIMG_5977.JPG

 

気をつけなければいけないツボはバッチリ把握しております

 

どうぞ安心してご依頼くださいませ

 

IMG_5975.JPG

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

 

 

一部分を黒に染める

ヌメ革がヴィトンっぽくて

 

モードでエレガント

 

スニーカーといっても、その辺の靴とは差が出せる、

 

のですが、

 

IMG_5965.JPGIMG_5964.JPG

 

時としてそれに飽きてしまう事もあるでしょう

 

統一感を出したい

 

うんうん、わかります

 

 

IMG_5966.JPGIMG_5967.JPG

 

思い切って黒に染めちゃいましょう

 

黒なら上手くいきますよ

 

引き締まります

 

さすが、黒

 

 

IMG_5969.JPGIMG_5968.JPG

 

ついでにハーフソールで補強をお忘れなく

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

rhinoceros

なんとも色気のあるジャンヴィトロッシのパンプス

 

IMG_5954.JPG

 

父親はご存知セルジオロッシ、コロナで亡くなりましたが、後世に名を残すこと間違いなし

 

20年以上父の元で経験を積んだだけあって、見た目とは反した履き心地の良さ

 

これは凄いこと

 

IMG_5955.JPG

 

センスのかけらの無い私はシロサイに似てるなぁ、なんてとぼけた感想ですが

 

そうであっても美しい

 

IMG_5956.JPGIMG_5957.JPG

 

違和感のないようにハーフラバーソール

 

これで靴の寿命はぐっと上がります

 

IMG_5958.JPG

 

暑さも本格的に

 

梅雨に入る前のご依頼お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

スエードが履きたくなる天気

ジョンロブのシティ、スエード

 

シティのスエードを選択するなんて絶対おしゃれ

 

だってシティなのにスーエードなんですもん

 

IMG_5950.JPG

 

梅雨前のこういう天気の時に履きたくなる靴

 

その前にハーフラバーのご依頼、大正解です

 

本日もご依頼お待ちしております

 

 

IMG_5951.JPGIMG_5952.JPG

 

 

 

 

 

 

 

tools.shoerepair&sundries
名古屋市千種区山門町2-57 

052-753-4420

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>