本当ならばその時に書けば良かった
って
後悔している
成り行きはわからないが病院で、ドア越し(開けて閉める時に少し見える感じ)
何故か自分は外にいて入れない様子
少し締まりが悪くかすかに見える感じでしたが
後ほど声が聞こえる
なんと聞こえたのか思いだせないのだが
その声は、喉にマイクを当てて発音する音までは覚えている
その時何故か呼ばれた様に、病室に入る
その時にみた物は、産まれたての赤ちゃんよりもかなり小さく、タオルで包まれている
自分の母親であった
思わず、かーちゃんって叫んだ記憶で涙が止まらなかった
その後の事は、わからないが
涙もろくなったのだろうか
記憶の中と共に記しておこうと思い、書いておいた