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弘前東奥ライオンズクラブのブログ

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

○日時 平成26年3月24日(月) 午前9時~
○実施場所 弘前市和徳町 土淵川朝陽橋下
○参加者 弘前市立堀越小学校2年生(75名)、青森県水産局水産振興課、稚魚放流ボランティア含む総勢105名
○奉仕形態 小学生のバス移動費50,400円、稚魚運搬費5,000円
○参加L  齋藤弘臣、山内竜一、竹谷健司、木村知紀、小枝巨樹、谷川政人、竹谷いつか、一戸成子、鈴木恵津子、石岡通宏、山本治、福士秀文
○実施内容
 毎年継続して実施してきたサケ稚魚放流体験事業は、震災や豪雪の影響によりここ数年実施を見送って参りましたが、今年一番の暖かさとなる陽気な天候に恵まれた3月24日。堀越小学校の2年生75名の皆さんと共に3年ぶりとなるサケ稚魚3,000尾の放流を実施することが出来ました。

 このサケ稚魚の放流体験事業は、弘前市内の小学2年生が国語の教科書の中で「さけが大きくなるまで」と題された、さけの成長過程を時間的な順序や場所的な推移を考えながら読み深めていく授業が行われていることに着目したもので、教科書だけでは決して伝えきることのできない、川の音や流れ、愛らしい稚魚でありながらも逞しく川を泳ぐ躍動感といったものを目で見て肌で感じてもらい、川をきれいにすることはもちろん、与えられた命の尊さ、力強く生きていくことの大切さを感じ学んでもらいたいとの願いを込めて毎年実施してきたものであります。
特に昨年の10月には、尾びれや背びれに傷がつき、体が白っぽくなった体長60~70㎝ほどのサケが土淵川に遡上してきたのを地元紙が取り上げ話題になりましたが、私たちライオンズクラブを含め、多くのボランティア団体による土淵川の河川清掃や環境整備の成果がサケの遡上にもつながってきたと喜んでいるところでもあります。

 当日用意した稚魚3,000尾は、鰺ヶ沢町にある赤石水産漁協でふ化された体長5~6㎝ほどのものであり、約1時間の搬送に堪えて到着した稚魚を見た子どもたちは「小っちゃくてかわいい」と歓声を上げておりました。

 齋藤弘臣会長より「いのちの大切さを噛みしめながら放流して下さい。」と挨拶した後、75名ひとりひとりに小さなバケツに入れた稚魚を手渡し、「4年後元気に帰ってこいよ!」「大きな海を見てきてね!」と子どもたちそれぞれが声を掛けながら一斉に放流致しました。
放流後は、青森県水産局水産振興課栽培資源管理グループの高橋宏和技師より、サケの生態やふ化放流についてのご説明を頂き、青森県には12ヶ所のふ化場があって、平成24年度の県内のサケ稚魚放流数は約1億2千万尾になると教えて頂きました。そして、子どもたちからは「サケの雄雌の見分け方」や「サケは何で同じ川に帰ってこられるのか」などといった質問が多数出され、高橋技師より丁寧にわかりやすくお答え頂きました。

事業の実施にあったては、この時期の積雪の状況や天候に大きく左右される自然界の様々難題がふりかかるものの、子どもたちがイキイキと目を輝かせながら稚魚に「頑張って!」と声を掛けている姿を「また来年も是非見たい」と参加したクラブメンバーが口を揃えて話しております。子どもたちの健やかなる成長を願い今後も活動に邁進して参りたいと思います。

青少年健全育成委員長 L谷川 政人

アップルストリームでも紹介頂きました!
http://applestream.jp/movie_info/?movie_genre=75&movie_id=3144




















場所  県民福祉プラザ 県民ホール
日時  平成26年3月1日(土)13:30~17:00
講師  GMTエリア・リーダー(東日本) L後藤 忍
    GMTコーディネーター  L佐々木 貞夫
参加L L鈴木恵津子、L柴田弘美、L竹村竜一、L吉田明雄、L高橋信勝、L中野邦夫、L福士秀文、L小笠原地区ガバナー、名誉顧問(3名)、キャビネット幹事、各ZC、他各クラブより約70名

会員増強セミナーが開催され、GMTエリア・リーダー(東日本)L後藤 忍による会員倍増の必要性ならびに家族会員・賛助会員の有効利用について講義があり、質疑応答では、当クラブ次期会長L鈴木恵津子よりキャビネットの取り組みに対する積極的な意見もあり、奉仕活動の重要性を改めて考えるセミナーでした。 

1.会員倍増の必要性 「数は力」の原理遂行を!!
 ・世界に冠たる奉仕団体としてWe Serve を保持する為には「数の力」が必要
 ・会員減少はクラブの運営に又奉仕事業にも陰りが出始める
 ・奉仕事業の縮小により奉仕団体としての存在感が減少し唯の友好団体化する危険性
 ・若者が入らずメンバーの高齢化による事業活動の低下
 ・家族会員・賛助会員の導入が必至
 【家族会員:インド40%、アメリカ・韓国・台湾25%、日本7%】
2.家族会員  増強の必要性とメリット
 ・家族会員はクラブ活動に対し、理解度を高める
 ・家族会員は即後継メンバーとなれる
 ・共に奉仕活動に参加する事により喜びと感動を共有し家族間の絆が生まれる
 ・家族会員は一般会員の新入会員勧誘員としての活躍
 ・家族会員が奉仕活動に参加する事で「数の力」により活動が拡大できる
                       広報委員会 L福士秀文