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弘前東奥ライオンズクラブのブログ

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

報告が遅れてもうしわけございません。
弘前東奥ライオンズクラブ弘前白神支部初めてのアクティビティーです。

日時  平成26年3月9日(日) 午前10時から午後4時
実施場所  ヒロロ4階 フードコート内
実施主体  弘前東奥ライオンズクラブ弘前白神支部
対 象 者  一般市民
参加L  齋藤昭宏(会長)、対馬美穂(幹事)、山本恭兵(会計)、佐藤伸子、対馬達也、山口和典、千葉智子、廣田三枝子、増田佳世子、長尾俊昭、廣田優子、小林正和
出品形態  織部焼陶器、アメニティグッズ
実施内容の報告 今回、弘前白神支部初のアクティビティとしてチャリティーバザーを実施致しましたが、右も左も分からない人間ばかりで当初どうなるか心配でした。
しかし、いざ始まってみると会員個人個人の積極的な行動力とここぞという時の団結力が見え、また、親クラブの方々のご協力もあり終始和やかな雰囲気でバザーを進めることが出来ました。
終了後の集計で39,050円の収益を支部会員に報告した際の驚きは今後開催するアクティビティに対しての意気込みを感じられました。今後も積極的にアクティビティを行い、奉仕と会員団結の両立を目指して進んで行きます。

弘前白神支部 幹事 L対馬 美穂








タイ国チェンライ在住のL  Miyuki  Jaksuwan より下記の内容で緊急要請がありました。

『4月5日大粒で大量の雹(ひょう)が降りました。その雹(ひょう)で屋根が全半壊した町が5つあります。チェンライ市内に近いところから順に行政の支援(屋根瓦、毛布配布、軍による屋根の補修工事)が始まっていますが、山奥のラフ族の集落(115世帯/400名強)には未だ支援が届いていません。
その村は一軒残らず屋根が全半壊しており、5日以降毎日降る雨のために、精米前の自家消費用の米や寝具、衣類などすべて濡れてしまいました。今晩も深夜になって雨が降ってきました。
現金収入を得るための果物畑(ライチ、マンゴー、バナナ、パイナップル)もだめになってしまいました。当座で必要な現金がありません。
また物資面に加えて今回のケースは「誰も支援に来てくれない」というのがストレスのように感じました。
今すぐ、タイ正月(4月13-15日)になる前に、彼らが求める毛布と、屋根の応急措置としてのブルーシートを届けたいとおもいます。』

毛布1枚700円x2枚=1,400円+ブルーシート1枚 2,500円前後
計 4,000円を一口とし115世帯へ支援 支援予定総額 460,000円

ご賛同いただける方は、4月9日(水)までに以下の口座までご協力をお願いします。
4月9日手配、同日あるいは翌日配布予定です。

上記の要請を受け弘前東奥ライオンズクラブではアラート基金より5口分である¥20,000の支援金を現地へ送金した。

                               アラート委員会 L木村知紀
○日時 平成26年3月23日(日) 午前11時~
○実施場所 弘前市和徳町朝陽橋広場
○主催 弘前東奥LC環境保全委員会
○奉仕形態 労力奉仕
○参加L  山内竜一、竹村竜一、竹谷健司、立石眞樹、石岡通宏、高山恒則、岩平光弘、尾崎正則、亀尾隆、木村知紀、木村明、齋藤悟、鈴木恵津子、谷川政人、福士秀文、小林稔、山本治、吉田明雄、小枝巨樹、奈良岡昭仁、福士早都季 他20名
○実施内容
 今期初めて実施させて頂いたボランティア除雪。計画段階では、一人暮らしの高齢者並びに除雪困難者の屋根の雪下ろしや敷地内の除雪といった実施場所や方法について委員会で様々な議論が重ねられました。しかし、除雪困難者の個人情報の把握と折衝が非常に困難であるため、最終的に、県道・市道沿いにある公共施設(広場)の除雪に的を絞り実施する運びとなりました。
 今回実施した場所は、弘前市内の中心地を通る市道和徳下白銀町線の沿線上にある朝陽橋河川広場で、この場所は街角広場であると共に地域住民が土淵川に親しみ楽しめるための護岸整備が行われてはいるものの、現状広場は重機で寄せられた雪の山、護岸は市民による投雪で本来の機能が殆ど失われた状況でありました。勿論、春になればおのずと消える雪とはいえ、少しでも早く地域住民や子ども達に親しみ活用される空間を提供出来るようにしなければいけないとの思いと毎年秋に実施している土淵川河川清掃や翌日実施されるケ稚魚放流事業との関連性を考慮し実施したものであります。
 午前11時。雪の山を目の当りにし、どこからどうやって除雪作業を進めていけばいいのか本当に困惑しましたが、メンバーの一人が「雪寄せはこの場所にしよう」と作業指示をしてくれたことによって、スノーダンプとスコップによる参加者の人力除雪が一斉に始まりました。
普段会社や自宅の除雪を機械に頼りきっている参加メンバーは、たった15分程で息を荒あげ「腰が痛い。腕が疲れた」など不足の思いを発しておりましたが、それでも額に汗を流し一生懸命除雪をしてくれました。参加者が多かったこともあって、予定していた1時間の作業時間も15分短縮し、無事怪我もなく初めてのボランティア除雪を終了することが出来ました。
その後は、東栄ホテルにおいてみんなで昼食を頂きましたが、いい汗をかいた後の食事は格別に美味しく感じられました。当日参加してくれたメンバーに心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
                           環境保全委員長 L山本 治