弘前東奥ライオンズクラブのブログ -16ページ目

弘前東奥ライオンズクラブのブログ

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

2014.10.27.
弘前地区少年警察ボランティア連絡会が主催する万引き防止対話集会を城西小学校で実施しました。

今回は、弘前中央交番より太田署長含め3名の警察官と弘前警察署桑村署長が参加して頂きいつもよりも引きしまった感じで進行しました。また市役所より子育て支援課の米谷主事も参加してもらいました。いつもより参加人数が多い中、約150名の生徒が見守るなかJUMPチーム7名が大きな声であいさつをしました。相馬校長先生より「今日の対話集会の経験を行動に生かしていただきたい」と話していました。

参加L L鈴木会長、L山内幹事、L立石、L竹谷、L諏訪、L竹谷(いつか)L木村(洋)、L芳賀、L吉田(明)、白神支部L長尾、L増田、L広田

参加者 弘前警察桑村署長、弘前子育て支援課、弘前地区少年警察ボランティア協力会、大学生ボランティアPICOT、弘前警察署生活安全課少年係
----------青少年健全育成委員長 L吉田 明雄

















2014.10.22. 「ダメ!ゼッタイ薬物乱用教室」
弘前東奥ライオンズクラブと弘前警察署と共同で青森家県立弘前中央高校で開催いたしました。

昨年から弘前警察署と共同で教室を開催しておりますこのACT昨年の岩木高校、南高校。今年度の弘前警察暑から当クラブ単独開催の要望による津軽中学校につづきまして2回目の開催となります。

内容の方は日本建築ポストモダニズムの先駆け前川國男設計による講堂にて三上聡校長先生はじめ教職員そして全生徒719名対象に行われ、まず初めに名誉顧問で医学博士である当クラブL石戸谷忻一によるスライドを使用しながらユーモアをまじえ生徒の気持ちをつかむ絶妙の講話を20分、そのあと弘前警察署の準備致しましたDVDを15分上映、最後に弘前警察署生活安全課少年係長少年補導職員今井氏による講話を5分全行程40分での教室でございました。

当初全行程丸1時間で計画されていましたが学校側も心配しておりました全生徒が講堂に着席するまで開始時間10分すぎての開始、薬害教室終了後すぐ違うイベントがあるとのことで終了時間10分繰り下げという厳しい状況の中で、前回津軽中学校でDVD上映するのに時間がかかり残り5分の質問コーナーが取れなかったという反省から、スムーズな流れを意識し、時間内で薬物乱用防止教室が行えるよう学校側、講演者とコミュニケーションを密にとりました。

今回の薬物乱用防止教室では生徒もリラックスした中にも真剣な眼差しで聴講できておりました。これは時間短縮の中で慌てることなく、トップバッターとして講話したL石戸谷に感謝いたすところでございます。会場全体の空気の持っていきかたは驚かされるものがありました。
そして関係者協力しながら無事教室を終了することができました。
参加L:石戸谷忻一、藤本久、竹谷健司、吉田明雄、藤田あつ志、佐藤宣勝、中野邦夫、七戸崇吉---------福祉医療委員長 L藤本久








2014.10.19.
弘前文化センター2階大会議室にて、美術団体国土社(竹原委員長)主催の表彰式に参加しました。

東奥LC賞が中学生の部では、一番名誉ある賞だそうで、各学年2名に贈呈いたしました。1学年は弘前一中の福士さくらさんと東目屋中の須藤光君、2学年は東目屋中の西沢歩華さんと弘前一中の藤田茂樹君、3年生は弘前一中の北畠奈津美さんと東目屋中の神美寿歩さんそれぞれが東奥LC賞を受賞しました。

国土社は過去に、青森県を代表する「工藤鉄美」、「佐野ぬい」を輩出した名誉ある展覧会で、今年で78年、第118回(過去に年2回実施したことがある)長い歴史を誇る大会だと副委員長の梅原さんが話していました。-----青少年健全育成委員長 L吉田明雄