夢の島で会いましょう。03 | 見るんじゃない、感じるんだ!!

見るんじゃない、感じるんだ!!

あれも欲しい。これも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい。
おっちゃんには夢があんねん。両手では抱えきれへんねん。
そやから、風呂敷持ってきたで~ 大風呂敷や~ 
どや?

すっかり日が昇りきった頃、

朝の散歩を終わりにします。

ヴィラに帰って、ぬるめの湯船にゆっくり入ります。

南国の鳥が、遠くの方で、けたたましく鳴いています。


もう、頭の中は空っぽです。

な~んにも考えてない・・・


今でもなんにも考えてないんですけど、

それでも今は頭の片隅にいろいろな不自由や悩みが深い根を生やしていますが、


南の島のヴィラの早朝のお風呂の中では、

本当にびっくりするほど、

なんにも考えてない状態になれちゃうんですね。


出なくちゃならない時間も、決まりもないから、つい長風呂になっちゃいます。

気がつくといつも30分も経ってしまってます。


最後に、ついでに顔と頭をざっと洗って,歯も磨いて、


朝食に出かけましょう。



Wi-Fiが繋がってるのでネットが使えますから小さなノートを一台持って、


ジャングルのようなホテルの庭の中を歩道に沿ってしばらく行くと、

急に開けた場所にあるレストランに着きます。


寺院のような門の前に立つ、

南の島の民族衣装を着たウエイトレスに現地で覚えた挨拶をして、

少し奥まったテーブルに座ります。


3日目までは

「tea or coffee?」

って訊いてくれてた、スカートのようなバティックの衣装を着たいつものウエイターが、

コーヒーだけを持って近寄ってきて、

good morning」

とコーヒーを注いでくれます。


なぜ南の島の人はいつもニコニコしてるんだろう?

と、どうでもいいことを思いながら、

「ありがと」と答えます。


まずはコーヒーを飲みながらノートを開いて、

昨日のうちに起こった事件や、

すぐに返信が必要なメールが来ていないかチェックします。










わ!油断した!後半の文章消えちゃった!!ショック・・・


今日はここまでです・・・


四十而不惑。見るんじゃない、感じるんだ!!