京都ほんまち館より お詫びとお知らせ
本日 10月24日(金) 映写機器の故障により、約30分遅れの上映進行となっております。
11時15分『未亡人女将 じゅっぽり咥えて』上映開始の予定でしたが、11時45分頃の開始となりました。心よりお詫び申し上げます。
以降、12時55分頃『うずいてほてる 未亡人』、14時00分頃『義母たちの乱行 レズって息子も…』、このあとも約30分ずつ開映時間が予定よりも遅れます。(終日)
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
京都 本町館
http://pinklink.movie.coocan.jp/honmachi.html
京都ほんまち館 -上映あんない-
10月24日(金)~10月30日(木)
<サヨナラ・ウィーク> 終幕を飾る珠玉の3本立て!!!
『 未亡人女将 じゅっぽり咥えて 』
OP映画 2015 [R18+]
監督・脚本:荒木太郎/撮影・照明:飯岡聖英/録音:シネ・キャビン/音楽:宮川透/編集:酒井正次/スチール:本田あきら/助監督:三上紗恵子/制作進行:小林徹哉 佐藤選人/応援:小川隆史/製作:多呂プロ
出演:谷原ゆき 星野ゆず 白音幸子 那波隆史 冨田訓広 津田篤 縄文人 荒木太郎 野村貴浩 春風亭伝枝 西村晋也
◆ 小料理屋の(未亡人)女将・谷原ゆきさん。常連客の冨田訓広、野村貴浩、春風亭伝枝、西村晋也らは女将ゆきさんのことを助平な目で見ながら楽しいお酒を。ある日、夫の津田篤が交通事故で突然に亡くなる。加害者の運転手は那波隆史。しかし事故の過失は死んだ津田の方にあるようで…。星野ゆずはこの店の従業員。白音幸子は那波の婚約者。しっとり、じゅっぽり、しみじみピンク。…2018年・荒木太郎監督作品が大蔵映画に抹殺された事件。裁判は終わりましたが、事件はまだ終わっていません。荒木監督はいまだあきらめず、映画作品の再生に向けて動いています。皆さま引き続きご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
『 うずいてほてる 未亡人 』
国映・新東宝 2013 [R18+]
(初題:喪服の未亡人 ほしいの…/2008)
監督:渡辺護/脚本:井川耕一郎/撮影:清水正二/録音:シネ・キャビン/編集:酒井正次/スチール:津田一郎/助監督:佐藤吏/プロデューサー:衣川仲人 森田一人 臼井一郎/企画:朝倉大介 深町章/製作:Vパラダイス 国映 新東宝映画
出演:淡島小鞠 岡田智宏 倖田李梨 結城リナ 西岡秀記 川瀬陽太
◆ 渡辺護監督の遺作(1929年3月19日-2013年12月24日)であり、渡辺監督&井川耕一郎脚本コンビの最後の作品。この最強の渡辺・井川コンビの新作として、『色道四十八手 たからぶね』(PGぴんくりんく)の企画を準備していたのだが、その製作途中、クランクイン直前に渡辺さんが亡くなった。そして翌2014年に井川耕一郎脚本・監督で『色道四十八手 たからぶね』は完成することになった。『喪服の未亡人-』で使用した美術小道具の骨壺と同じものを、『-たからぶね』でも使いました。…まさかその後、2021年11月25日、井川耕一郎さんが亡くなられるとは…。なんとこの世は儚いものか。
『 義母たちの乱行 レズって息子も… 』
Xces Film 2015 [R18+]
(初題:義母レズ −息子交換−/2003)
監督・撮影:下元哲/脚本:関根和美 大竹朝子/照明:代田橋男/録音:シネ・キャビン/編集:酒井正次/スチール:本田あきら/助監督:高田宝重/企画:稲山悌二/制作:シネマアーク
出演:橋本杏子 佐々木基子 しのざきさとみ 酒井あずさ しらとまさひさ 拓植亮二
◆ ここで何度もご紹介してきましたが、下元哲(しももと さとし)さんは、キング・オブ・エロ・キャメラマンなのです! 日本映画界には数々の名カメラマン・名カメラウーマンがおられますが、90年代以降の35mmフィルムで最もエロいカメラワークができる撮影技師は下元さんで間違いない! ピンク映画では、女優も台本も演出も大切だけれど、“画(え)”そのもので観客をコーフンさせるのは、下元キャメラマンが一番うまい! 今回はいずれ劣らぬ人気の主演級4女優が勢ぞろいして、しかもたっぷりレズもので、演出も下元監督! じっくりご覧ください。
(今月は、酒井あずさ・強化月間です!)
【開映時間】
未亡人女将
11:15/2:30/5:55
うずいてほてる
12:25/3:50/7:05
義母たちの乱行
1:30/4:50/8:10
*最終日 30日(木) は時間変更の可能性あり
http://pinklink.movie.coocan.jp/honmachi.html
京都ほんまち館 =上映あんない=
10月17日(金)~10月23日(木)
『 極楽銭湯 巨乳湯もみ 』
OP映画 2011 [R18+]
監督:加藤義一/脚本:近藤力/撮影監督:創優和/録音:シネ・キャビン/音楽:與語一平/編集:有馬潜/スチール:本田あきら/助監督:江尻大/製作:加藤映像工房
出演:Hitomi 倖田李梨 山口真里 柳東史 太田始 なかみつせいじ 津田篤 岡田智宏
◆ とにかくもうほんとに、えげつない巨乳!のHitomiちゃん! (いい意味で)ヤバすぎる巨乳!爆乳!Hitomiちゃん! Jカップ-1メートル13センチの巨大おっぱいが銭湯でモミモミ&モミモミしてくれるんですから、それだけで一見の価値あり!! 監督の加藤義一さんは京都府八幡市出身。脚本の近藤力はたしか小松公典さんの別名だったと思うので、小松さんは兵庫県神戸市出身。なのでこれはもう関西発のピンク映画! …いや、ロケ地は関西じゃないので、関西生まれのピンク映画!ということでヨロシク! あっ!津田篤さんも兵庫県出身ですね。
『 あいつの母親 淫靡な乳房 』
Xces Film 2018 [R18+]
(初題:親友の恥母 さかり下半身/2004)
監督・脚本:松岡邦彦/撮影:村石直人/照明:鳥越正夫/録音:シネ・キャビン/音楽:戎一郎/編集:酒井正次/スチール:高橋ヒロカズ/助監督:菅沼隆/プロデューサー:秋山兼定/企画:稲山悌二/制作:ネクストワン
出演:平田洸帆 谷川彩 酒井あずさ 柘植亮二 高橋剛
◆ 夫が出張中で母(平田洸帆)と息子(高橋剛)の二人暮らし。息子の友人(柘植亮二)が家に遊び来て、ソッコーに母は息子の親友と淫靡な関係に…。柘植くんは谷川彩ちゃんというかわいい彼女がいるにもかかわらず、親友の母・洸帆さんにもう夢中! で、この柘植くんのお母さんが酒井あずささん。で、そうなってくると、あずさ母さんも息子の友だち・高橋くんを狙うわけで…。昔、同級生のお母さんと結婚したプロ野球選手もいた(ペタジーニ? 25歳差婚)くらいだから、あながち嘘みたいな話しというわけでもない。…とにかくエロ!エロ!エロ! 夢があるなぁ…?!
(今月は、酒井あずさ 強化月間です!)
『 セールスレディ ホットな愛蜜 』
新東宝映画 2019 [R18+]
(初題:愛染恭子の人妻セールスレディ ~快楽の実演~/2000)
監督:小林悟/原作:愛染恭子/脚本:愛染恭子 かねださとし/撮影:飯岡聖英/照明:ICE&T/録音:シネ・キャビン/編集:井上和夫/助監督:竹洞哲也 城定秀夫/企画:福俵満
出演:愛染恭子 港雄一 茂木晃 剣幸志 吉澤綾 けーすけ ささきまこと 坂入正三
◆ ピンク映画63年の歴史の中で、数々の名女優、伝説のピンク女優はおられますが、やはりピンク女優と言えば、愛染恭子さんをまず最初にあげないわけにはいかないでしょう。監督作もあり、もはや愛染センセーです。そして、小林悟監督こそが、ザ・ピンク監督、元祖ピンク映画監督。ピンク映画の始まりとされる1962年『肉体の市場』(香取環主演/大蔵)を監督したのが、小林悟(こばやし さとる)そのひと。そしてまた、港雄一(みなと ゆういち)さんこそが、“犯し屋”の異名をとった、ザ・ピンク男優。小林さんも港さんもすでに故人ですが、今あらためてスクリーンで! 小林悟(1930年8月1日-2001年11月15日) 港雄一(1935年3月1日-2019年6月23日)
【開映時間】
あいつの母親
11:15/2:20/5:30/8:35
極楽銭湯
12:15/3:25/6:30
セールスレディ
1:20/4:25/7:30