「ぼけい」は、止まらない。
「ぼけい」は、何度殺されても、死なない。
「ぼけい」は、笑い続ける。
「ぼけい」は、どこへ行くのか。
「生」か、或いは「死」か。
…「ぼけい」とは何者なのか。
<多呂プロ研究会>
2月15日(日) 神戸映画資料館 開場 12:30/開始 13:00
詳しくは、「ぴんくりんく 2月号」や、神戸映画資料館ホームページをご覧下さい。
(完全予約制)*入場に際して注意事項などあります。ご確認くださいますようお願いいたします。
(主催:タロ研・実行委員会 ぴんくりんくフイルム 多呂プロ)
https://kobe-eiga.net/programs/2339/
皆さん、もうお忘れでしょうか? 2月15日という日が、どういう意味を持つ日なのか。
2018年2月16日、荒木太郎監督/荒木太郎・いまおかしんじ脚本『ハレンチ君主 いんびな休日』が公開予定でした。
その公開前日2月15日の夜、突如として本作品の公開延期が発表されました。
のちに公開中止が発表され、そののち作品の上映素材データ一切を廃棄したと劇場・配給会社は公表しました。
奇しくも2月16日は荒木太郎さんの誕生日です。
そんな因縁の2月15日に、荒木太郎・処女作『ぼけい』の上映会があります。
神戸映画資料館にて
https://kobe-eiga.net/programs/2339/
「ぼけい」は、止まらない。
「ぼけい」は、何度殺されても、死なない。
「ぼけい」は、笑い続ける。
「ぼけい」は、どこへ行くのか。
「生」か、或いは「死」か。
…「ぼけい」とは何者なのか。
<多呂プロ研究会>
2月15日(日) 神戸映画資料館
荒木太郎監督・最初期8ミリ作品「ぼけい」シリーズ(1980~1988年/全5作)などを上映し、荒木監督を交えての意見交換・作品研究会。荒木さん大学生時代のほぼ初監督・初主演の作品で、「めちゃくちゃ恥ずかしい。こんなものは絶対観てほしくない!」と荒木さんの弁。
いやがる荒木監督を説き伏せて、ぴんくりんくフイルムが発掘、テレシネ・デジタル化。この貴重な機会に是非どうぞ。昨年クランクアップした新作のお話しもあり。
詳しくは、「ぴんくりんく 2月号」や神戸映画資料館ホームページをご覧下さい。
https://kobe-eiga.net/programs/2339/
「ぼけい」は、止まらない。
「ぼけい」は、何度殺されても、死なない。
「ぼけい」は、笑い続ける。
「ぼけい」は、どこへ行くのか。
「生」か、或いは「死」か。
…「ぼけい」とは何者なのか。