いつもペーパー1枚モノ(月刊ぴんくりんく)ばかりですが、久しぶりに本を作りました。

 

【 ぴんくりんく 2023 特別号 荒木太郎監督 大蔵映画と「週刊新潮」-糾弾裁判- 】

基本的には、「ぴんくりんく」6月号・号外・7月号・10月号の荒木さん裁判記事の再録です。

全部をちゃんと読んでくれている人は少ないのですが、まれに熟読された読者の方から、

「字が小さくて読みづらい」 「文章が分かりにくい」 「イラストをもっと大きくして欲しい」などの感想を頂きました。

記事の内容についての感想ではなく、体裁についてばかり…。これではいかん!

なので、できるだけ分かりやすいように文章を加筆・修整し、フォントも大きくして、法廷スケッチも大きくし、B5サイズの8ページ半だったものを、A4サイズ全30ページにしました。

これでもう、高校生くらいなら読んで理解してもらえるはず。。。

 

久しぶりの本作りで編集がギリギリになり、

12月20日(水) ネオ書房@ワンダー神保町店 で行われる

映画『ハレンチ君主』(大蔵映画) 上映中止あげく[廃棄]事件-裁判報告会

の前日19日に、会場へ搬入予定です。

 

印刷所へ入稿後、ホッとする間もなく、1ヶ所の間違いに気づき、ガッカリきてますが、(もちろん正誤表はさみます。これから作ります) 是非お読みください。

定価は500円(税込)になってますが、有料イベント、上映会などでは無料で配っていく予定です。

 

映画業界のパワハラ問題や、表現の自由について関心のある方、マスコミ関係者、創作・表現活動をされている方、いち映画ファン、いち読者の方々、すべての皆さんにこの事件、裁判について知っていただきたいと思っています。