京都ほんまち館 <上映案内>
11月24日(金)~11月30日(木)
『 熟女ヴァージン 揉まれて港町 』
OP映画 2017 [R18+]
監督:竹洞哲也/脚本:深澤浩子/撮影監督:創優和/録音:山口勉/整音:吉方淳二/音楽:與語一平/編集:日見田健/監督助手:市原博文/照明助手:小松麻美/スチール:阿部真也/助監督:江尻大/製作:Blur Forest Film
出演:白木優子 月本愛 通野未帆 和田光沙 山本宗介 櫻井拓也 津田篤 橘秀樹
○ バツグンに美しいアダルト女優・白木優子さん主演による、竹洞哲也監督お得意のしっとりしみじみ系ピンク。大阪出身の深澤浩子さん。ピンク脚本第1作『ボインのお宿 熟女大宴会!』以来、加藤義一監督が続いていたが、本作で初めて竹洞監督とタッグを組んだ。女優陣、男優陣ともに申し分のない素晴らしいキャスティング。 和田光沙さんは主演作『映画(窒息)』(モノクロ・セリフなし) 公開中!!
『 よがり妻 』
新東宝映画 2009 [R18+]
監督:深町章/脚本:後藤大輔/撮影:清水正二/編集:酒井正次/録音:シネ・キャビン/助監督:佐藤吏/企画:福俵満
出演:水原香菜恵 亜紗美 なかみつせいじ 岡田智宏
○ 深町章監督最終期の頃の一本。少数精鋭!必要最低人数のキャスティング。(ピンク映画では男女各1人・2名のみというキャスティングの作品もあり) この年の第22回ピンク映画大賞では、女優賞=亜紗美、男優賞=なかみつせいじがそれぞれ受賞している。 水原香菜恵ちゃんとなかみつさんが夫婦で、亜紗美ちゃんと岡田さんはそれぞれの浮気相手。(亜紗美はイメクラ嬢) 単純な話しのようであっても、後藤大輔脚本はひと味違う。
『 どすけべ家族 義母も娘も色情狂 』
Xces Film 2006 [R18+]
(初題:義母と娘 羞恥くらべ/1999)
監督:新田栄/脚本:岡輝男/撮影:千葉幸男/照明:高原賢一/録音:シネ・キャビン/音楽:レインボーサウンド/編集:酒井正次/現像:東映ラボ・テック/スチール:佐藤初太郎/助監督:加藤義一/製作:サカエ企画
出演:浅野京子 水原かなえ 林由美香 かわさきひろゆき 山内健嗣 杉本まこと
○ 義母と言えば熟女、熟女と言えばニッタ監督!…てエクセスは言うんだけれども…、確かにまぁ、そのとぉ~り!!(by 財津一郎 合掌) さて今回の義母(熟女)は浅野京子さん。不倫相手の男(かわさきひろゆき)と別れて、杉本(なかみつせいじ)さんと結婚。なかみつさんのところには、なかなか重傷なファザコン娘(水原かなえ=香菜恵)がいて、18歳なのにまだお父さんと一緒にお風呂に入っていたりして…。そりゃあ、義母と娘はギクシャク、うまくいくはずもなく…。
【開映時間】
熟女ヴァージン
11:20/2:35/5:55
よがり妻
12:30/3:50/7:05
どすけべ家族
1:35/4:50/8:05