京都ほんまち館 =上映あんない=
1月20日(金)~1月26日(木)
『 乱交白衣 暴淫くわえ責め 』
OP映画 2012 [R18+]
監督・脚本:荒木太郎/撮影・照明:飯岡聖英/録音:シネ・キャビン/音楽:宮川透/編集:酒井正次/スチール:本田あきら/協力:上野オークラ劇場/製作:多呂プロ
出演:愛田奈々 星野ゆず 浅井舞香 野村貴浩 牧村耕次 津田篤 那波隆史 久保田泰也 稲葉良子
◇ 白衣の天使・処女アデル=愛田奈々! ワルいエリート外科医・野村貴浩。くせ者ぞろいの入院患者は、牧村耕次、那波隆史、津田篤、久保田泰也らの面々。2012年度ピンク大賞では、愛田奈々ちゃんが女優賞と艶技賞のダブル受賞! 荒木太郎監督も『さみしい未亡人 なぐさめの悶え』(主演 愛田奈々)でピンク大賞・優秀作品賞を受賞。‥‥そして時は移り、、、
『ハレンチ君主 いんびな休日』公開中止をめぐる新潮社・大蔵映画に対する損害賠償等請求事件-原告:荒木太郎 いまおかしんじ-被告:(株)新潮社 大蔵映画(株) オーピー映画(株) 2022年11月30日、控訴審第1回を終えて結審し、2023年2月7日に知的財産高等裁判所より判決言い渡し予定。2018年2月の事件発生から5年が経過したが、事件に至る真相は未だ明らかになっていない。様々な疑問が残るなかで、まだ解明されていない根本的な問題を2点挙げておきたい。
(1) 「週刊新潮」記者は、当該映画についての第1情報をいつ、どこから知ったのか?
(2) 「週刊新潮」記者は、当該映画の脚本(撮影台本)をいつ、誰から入手したのか?
2020年11月より始まったこの裁判において(東京地方裁判所)、当該記者は一度も出廷することはなく、関係者に取材したという記録の音声データが証拠として提出されることもまったく無かった。
引き続き、表現の自由の問題と、荒木太郎監督の名誉棄損についてのこの事件に注目していきたい。
そして、この映画『ハレンチ君主 いんびな休日』を是非、観てみたい。
『 マニア・レポート 剃毛と制服 』
新東宝映画 2009 [R18+]
(初題:異常性欲リポート 激ナマSEX研究所/2005)
監督:的場ちせ/脚本:山﨑邦紀/撮影・照明:小山田勝治/録音:シネ・キャビン/音楽:中空龍/編集:フィルム・クラフト/撮影助手:大江泰介・花村也寸志/照明助手:広瀬寛巳・佐藤竜憲/キャスティング協力:株式会社スタジオビコロール/助監督:田中康文・三浦麻貴/企画:福俵満/製作:旦々舎
出演:北川絵美 佐々木麻由子 風間今日子 竹本泰志 石川雄也 荒木太郎
◇ 元のタイトル「異常性欲リポート 激ナマSEX研究所」も、新タイトル「マニア・レポート 剃毛と制服」も、なんとも言いがたい感じですが、内容はもっと、なんというかヤマザキ・ワールドです! 宇宙のオルゴン(?)=究極のオーガズムを探求するSEX研究所の所長・アリアドネが佐々木麻由子さんで、オルゴン派遣隊(?)の椿姫が北川絵美ちゃん。剃毛マニアの男=荒木太郎と、制服フェチの男=石川雄也や、風間今日子や竹本泰志ら登場してきて、役者はそろってます! 監督も的場ちせ(=浜野佐知)さんなので、物語の設定はともかく、ともかくエロいです!!
『 尼寺の恥部 見られた御不浄 』
Xces Film 2010 [R18+]
(初題:尼寺の御不浄 太股観音びらき/2001)
監督:新田栄/脚本:岡輝男/撮影:千葉幸男/照明:高原賢一/録音:シネ・キャビン/効果:中村半次郎/音楽:レインボー・サウンド/編集:酒井正次/監督助手:北村隆/撮影助手:前井一作/照明助手:石井拓也/現像:東映化学/スチール:佐藤初太郎/助監督:田中康文/企画:稲山悌二/製作:サカエ企画
出演:滄麗美 佐々木基子 林由美香 色華昇子 久須美欽一 石川雄也 丘尚輝
◇ 若い人のために一応説明しておきますと、御不浄とは、おトイレのことです。ピンクの定番シリーズ・尼寺にトイレをプラス。先月は「尼寺+夜這い」作品を上映しましたが、今回は「尼寺+トイレ」ということです。正確には、尼僧+トイレ+覗き という感じです。今回の尼さんは、滄 麗美 さん。久須美さんは覗いて、覗いて、覗きまくりますわなぁ。。。色華昇子さんは女優4番手なのか、男優筆頭なのかは微妙。正解は、どっちでもいいと思います。
【開映時間】
尼寺の恥部
11:15/2:20/5:35/8:35
マニア・レポート
12:15/3:25/6:35
乱交白衣
1:20/4:25/7:35