京都ほんまち館 -上映あんない-
4月15日(金)~4月21日(木)
『 熟女 親子喰い 』
OP映画 2011 [R18+]
(初題:四十路の蜜つぼ 男好きな肉体/2008)
監督・脚本:荒木太郎/脚本・助監督:三上紗恵子/撮影・照明:飯岡聖英/録音:シネ・キャビン/音楽:宮川透/編集:酒井正次/スチール:本田あきら/助監督:金沢勇大/協力:佐藤選人/制作:多呂プロ
出演:浅井舞香 淡島小鞠 佐々木基子 野上正義 荒木太郎 吉岡睦雄 大久保了 大高純
■ これはこれは、また懐かしいのが出てきました! 荒木組初登場の浅井舞香さん。本作をきっかけに、この年2008年、ほぼピンク映画史上初、大蔵映画(オーピー映画)史上初の荒木組・沖縄ロケ作品『人妻がうずく夜に ~身悶え淫水~』(浅井舞香主演)につながるのです。撮影に全面協力されていた首里劇場(金城政則館長)は、昨年ピンクの上映は終了しましたが、映画館は元気に営業中! 荒木監督もピンク新作は2018年以降途絶えていますが、元気に裁判中!(新潮社・大蔵映画による映画公開中止事件は、4月より新展開! 要注目です!!)
『 好奇心の強い義母 昼顔の汗臭 』
Xces Film 2007 [R18+]
監督・撮影:下元哲/脚本:関根和美/照明:代田橋男/録音:シネ・キャビン/編集:酒井正次/助監督:高田宝重/プロデューサー:伍代俊介/企画:亀井戸枠人/製作:シネマアーク
出演:酒井ちなみ 久保田泰也 合沢萌 久須美欽一 なかみつせいじ
■ 上戸彩ちゃんの『昼顔』(2017年)とは、似ても似つかない「昼顔」(の汗臭)ですが、まぁざっくり、テーマは同じです。男と女のセックスがテーマです。こちらは義母寄りの昼顔です。昔々、1967年、フランス映画で、カトリーヌ・ドヌーヴ主演-ルイス・ブニュエル監督で『昼顔』というのもありました。昼顔とはエロいものなんです。
『 義母の近親相汗 乳繰り合う 』
Xces Film 2005 [R18+]
監督:新田栄/脚本:岡輝男/撮影:千葉幸男/照明:小川満/録音:シネ・キャビン/音楽:レインボーサウンド/編集:酒井正次/現像:東映ラボ・テック/スチール:佐藤初太郎/助監督:小川隆史/製作:サカエ企画
出演:山口真里 葉月螢(=ほたる) 横須賀正一 久須美欽一 丘尚輝
■ なんとも言えないタイトルの、なんとも言えないストーリーの岡輝男脚本・サカエ企画。しかし女優キャスティングは素晴らしい! 製作費の半分は山口真理ちゃんとほたるさんにあげて欲しい。横須賀正一と丘尚輝はノーギャラでも良いから、この2人の女優さんに最大限の報酬を! 父・久須美さん、息子・横須賀。そこに義母・山口さんがやって来る。叔母(久須美の亡き弟の妻)のほたるさんからも、義母・真里さんからも愛情を注がれる正一はモテすぎやろ!!
【開映時間】
好奇心の強い義母
11:15/2:20/5:30/8:30
熟女 親子喰い
12:15/3:25/6:30
義母の近親相汗
1:20/4:25/7:30