京都ほんまち館 -上映案内-
12月25日(金)~12月31日(木)
(今年もお世話になりました上映)
『 股がり三姉妹 秘壺責め 』
OP映画 2011 [R18+]
(初題:ふたりの妹 むしゃぶり発情白書/2008)
監督:渡邊元嗣/脚本:山崎浩治/撮影:飯岡聖英/照明:小川満/録音:シネ・キャビン/編集:酒井正次/スチール:津田一郎/助監督:永井卓爾/協賛:ウィズコレクション/制作:ナベシネマ
出演:早川瀬里奈 夏井亜美 華沢レモン 西岡秀記
■華沢レモンちゃんが長女で、ふたりの妹、次女が夏井亜美ちゃんと三女・早川瀬里奈ちゃんという三姉妹。会社が倒産して彼女レモンちゃんの家に転がり込んできた西岡秀記。可愛すぎる三姉妹との同居が始まり、まるでピンク映画のような、まさにピンク映画的なハーレム状態!!! レモン・亜美・瀬里奈のカワイさ・エロさに、もうとことん溺れて下さい!
『 白衣のメイド 妊娠しない女 』
Xces Film 2008 [R18+]
(初題:飢えた白衣 脱がさずブチ込む/1998)
監督:新田栄/脚本:岡輝男/撮影:千葉幸男/照明:高原賢一/録音:シネ・キャビン/音楽:レインボーサウンド/編集:酒井正次/現像:東映ラボ・テック/スチール:佐藤初太郎/助監督:加藤義一/企画:稲山悌二/製作:サカエ企画
出演:相原涼 林由美香 しのざきさとみ 田中あつし 芳田正浩 久須美欽一 丘尚輝
■いわゆる制服モノの定番「白衣」モノ。またの名をナースもの。当時はまだ看護婦という呼び名が普通だったので、あえて使わせてもらうと、新人看護婦の相原涼ちゃん、婦長のしのざきさとみさん。患者さんとゴソゴソしたり、医者の先生とゴニョゴニョしたり。。。どんな映画でも林由美香ちゃんがスクリーンに登場すると安心感。
『 わいせつ珍談 異次元セックスの世界 』
新東宝映画 2020 [R18+]
(初題:痴漢電車 素肌にタッチ/1991)
監督:深町章/脚本:周知安(=片岡修二)/撮影:稲吉雅志/照明:柴崎江樹/録音:銀座サウンド/編集:酒井正次/現像:東映化学/撮影助手:佐久間栄一/照明助手:小田求/監督助手:渋谷一平/スチール:津田一郎/助監督:広瀬寛己/製作:伊能竜(=向井寛)
出演:橋本杏子 小泉あかね 石川恵美 芳田正浩 荒木太郎 川崎浩幸 南城千秋 池島ゆたか 山本竜二
■なんだかよく分からないタイトルでリバイバル上映なのですが、これけっこう年代モノのピンクですね。今から30年前。時代はアダルトビデオ全盛期で、ピンク映画の存在が危ぶまれ始めた頃ですが、まだまだい~ぃ時代でした。荒木太郎さん、池島ゆたかさん、山本竜二さん、皆さんお若い! テレパシーとか、予知能力者とか、霊能者とか、色々出てきて「異次元セックス」。そうすると、元のタイトルがめちゃくちゃテキトーですねぇ~(笑) 痴漢電車モノであることは間違いないですが…。これぞピンク映画の大らかさ!?
【開映時間】
白衣のメイド
11:15/2:10/5:15/8:05
わいせつ珍談
12:15/3:15/6:15
股がり三姉妹
1:10/4:05/7:05
【入場料】 1,200円 3本立て・自由席・入替なし
*最終回 2作品のみ 6:55~ 1,000円/1作品 8:00~ 600円
*大晦日31日のみ下記時間
【開映時間】
白衣のメイド 11:15/2:10/5:15(~6:15 終了)
わいせつ珍談 12:15/3:15
股がり三姉妹 1:10/4:05
**元旦1月1日(金) は 休館 いたします**