京都ほんまち館:上映案内
11月13日(金)~11月19日(木)
『 揉めよドラゴン 爆乳乱れ咲き 』
2020 新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督・脚本:佐々木浩久/撮影:鏡早智/録音・整音:臼井勝 間宮悦子/音楽:広本晋/編集:大永昌弘/キャラクター造形:高橋洋/VFX協力:大木円盤/仕上げ:東映ラボ・テック/音楽協力:すずらん風太郎 こばゆみ hadalrecords/スチール:宮沢豪/助監督:島崎真人/制作:映像集団マムス
出演:優月まりな 西田カリナ 西村ニーナ 野田博史 折笠慎也 石川雄也 加藤賢崇 しじみ 吉行由実
□ついに来た!! 揉めよドラゴン!! すでに世間の若い人は、『燃えよドラゴン』(1973年)のことも、ブルース・リーのことも知らないのかもしれませんが、70年代に十代、二十代だった者にとっては、このタイトルを聞くだけで胸が熱くなるのです…。あれからもう半世紀近くが経ち、今度は『揉めよドラゴン』が登場し、股間が熱くなる!! これ見たら飛ぶぞ~!(by長州力)
『 ONANIE三昧 秘書もOLも貝いじり 』
Xces Film 2011 [R18+]
(初題:ザ・ONANIE倶楽部3 変態OL篇/1990)
監督:新田栄/脚本:池田正一/撮影:千葉幸男/照明:田端功/録音:銀座サウンド/編集:酒井正次/現像:東映ラボ・テック/スチール:最上昌義/助監督:山内健嗣/製作:新映企画(株)
出演:高樹麗 小林夏樹 大島ゆかり 水鳥川彩 神坂広志 石神一 山科薫
□1988年、日活ロマンポルノが終了し、時代はアダルトビデオ全盛期に突入し、ピンク映画館の断末魔が聞こえ始めた90年代…。(その後死なずに、現在まで30年もずっと断末魔を叫び続けているのは、ある意味凄いことですが…。) たぶんにビデオ的要素をピンク映画にも入れざるを得ず、そのため映画的ではなくなった作品も作られるようになりました。しかし今観てみると、これもやっぱり、ちゃんとピンク映画になってますね。「R15+ピンク映画」とは違う、正統派ピンク映画です!
『 ONANIE24時間 』
新東宝映画 1984 [R18+]
監督:増田俊光/脚本:しらとりよういち/撮影:長町満/照明:石部肇/録音:ニューメグロスタジオ/音楽:住吉十五/編集:金子尚樹/現像:東映化学/助監督:井上潔/企画:藤枝三郎/製作:群星プロダクション
出演:沢田かおり 大高範子 山口理恵 林かえで 織田倭歌 杉佳代子 牧村耕次 ジミー土田
□とにかく若い牧村耕次さんに感動する! そして、2018年2月16日に亡くなられたジミー土田さん(享年59歳)のゼッコーチョー時代! 合掌。 とにかくカラミがほぼなくて、オナニー、オナニー、またONANIE!!!のピンク映画。 増田俊光…1981年『暴行でめざめ』(東活)で監督デビュー。その後、『変態初夜』(84年/ミリオンフィルム)など、東活やミリオン、新東宝などで約15作品を監督した。
【開映時間】
ONANIE24時間
11:20/2:35/6:00
揉めよドラゴン
12:20/3:45/7:00
ONANIE三昧
1:35/4:55/8:10
【入場料】 1,200円 3本立て・自由席・入替なし
*最終回 2作品のみ 6:50~ 1,000円/1作品 8:05~ 600円