京都ほんまち館 - 上映案内 -
10月9日(金)~10月15日(木)

『 団鬼六 鬼の花宴 』
新東宝映画 2007 [R18+]
監督:羽生研司/原作:団鬼六/脚本:吉野洋/撮影監督:創優和/録音:シネマサウンドワークス/音楽:Yoshizumi/編集:酒井正次/助監督:森知良/企画:衣川仲人/企画協力:石橋健司 赤荻武 遠藤祐司/プロデューサー:寺西正己 浅木大/ラインプロデューサー:寿原健二
出演:黄金咲ちひろ 松本亜璃沙 加治木均 佐野和宏 宮路次郎 山本剛史
★2000年代に入っての「新東宝・団鬼六原作」シリーズ第2弾。…ちなみに、第1作『紅薔薇婦人』(06年/坂上香織)、第3作『Mの呪縛』(08年/成田愛)、第4作『奴隷船』(10年/愛染恭子)、第5作『奴隷市』(12年/麻美ゆま)と続くが、鬼六先生も2011年に亡くなり、新東宝映画の体力も徐々に落ちていき、ここまで…。やっぱりピンク映画館で緊縛モノの新作が見たいですよねぇ~。オーピー映画さん始め、新東宝さんや新日映さんもよろしくお願いしますよ! ダーティ工藤監督とか撮りたがってますよ。


『 令嬢たちの狂乱 ダブル縄祭り 』
Xces Film 2010 [R18+]
(初題:団鬼六 令嬢縄責め/1989)
監督:小林悟/原作:団鬼六/脚本:片岡修二/撮影:柳田友貴/照明:小野寺透/録音:銀座サウンド/音楽:サウンドボックス/編集:金子編集室/メイク:山岸みどり/緊縛師:渡縛人/現像:IMAGICA/スチール:大崎正浩/助監督:青柳一夫/プロデューサー:尾西要一郎/製作:シネマアーク
出演:岸加奈子 舞坂ゆい 一ノ瀬まみ 坂入正三 朝田淳史 吉本直人 橋爪哲也 工藤正人 港雄一
★日活ロマンポルノが終了したのが1988年6月なので、その翌年、まだその余韻を残す本作。日活ロマンポルノの引き継ぎ会社・新日本映像(エクセスフィルム)が、日活でドル箱だった団鬼六SMモノで、夢よもう一度…といった感じか。大蔵映画の顔である小林悟監督をお招きしての一本。岸加奈子と舞坂ゆいが令嬢姉妹=ダブル縄祭り。いわゆる緊縛姉妹。一ノ瀬まみはこの家のお手伝いさん。あァ、岸加奈子さんが美しすぎる!


『 奴隷人妻 恥辱のあえぎ 』
OP映画 2012 [R18+]
監督:関根和美/脚本:関根和美・金沢勇大/撮影:下元哲/照明:代田橋男/録音:シネ・キャビン/選曲:山田案山子/編集:有馬潜/効果:東京スクリーンサービス/スチール:小櫃亘弘/助監督:金沢勇大/製作:関根プロダクション
出演:東尾真子 水沢真樹 小倉もも 森山翔悟 那波隆史 牧村耕次 熊谷まどか 太田始 金ホルモン
★東尾理子さんぽい名前の東尾真子さんですが、真子さんのほうが格段美人です! (石田純一さんごめんなさい) このあと、東尾真子さんは すみれ に改名。(それもなんか石田純一さんごめんなさい) 関根和美監督は昨年10月10日に亡くなられた(享年65歳)ので、ちょうど一年になるんですねぇ。。。早いなぁ…。合掌

【開映時間】
奴隷人妻
 11:20/2:35/6:00
令嬢たちの狂乱
 12:20/3:40/7:00
団鬼六 鬼の花宴…
 1:30/4:45/8:05

【入場料】 1,200円 3本立て・自由席・入替なし
 *最終回 2作品のみ 6:50~ 1,000円/1作品 8:00~ 600円