京都ほんまち館 上映案内
1月24日(金)~1月30日(木)


『 熟女売ります 』
新東宝映画 2012 [R18+]
(初題:熟女マントル 欲望放出/1991)
監督:市村譲/脚本:夢野春雄/撮影:立花次郎/照明:隅田浩行/編集:井上和夫/製作:Gプロダクション
出演:中川みず穂 織本かおり 風間ひとみ 井上真愉見 稲村竜 野澤明弘
◇これはまた一昔前の懐かしいのが出てきました! 平成3年の映画ですから、令和2年の今となっては逆に新鮮かもしれませんね。。。“マントル”は完全に死語というか、今ではほぼ放送禁止用語。マントル=マンション・トルコ風呂。マンヘルの一つ上のサービスです。…って分かりにくいですかね? つまり店舗型ではなく、マンションの一室でソープ・ランド的なサービスを受けられるという……。百聞は一見にしかず、とにかく映画観に来てください!


『 下宿妻の告白 …もう、我慢できないの 』
Xces Film 2012 [R18+]
(初題:痴漢と覗き 人妻下宿/1994)
監督:坂本太/脚本:大門通/撮影:斉藤幸一/照明:斉藤久晃/録音:ニューメグロスタジオ/音楽:伊東義行/編集:フィルム・クラフト 金子尚樹/現像:東映ラボ・テック/スチール:小島浩/助監督:佐々木乃武良/プロデューサー:高橋講和/製作:オフィス・コウワ
出演:小栗景子 一条りえ 七重八絵 秋吉貢次 杉本まこと 白都翔一 久須美欽一
◇エクセス(新日本映像)の90年代の大ヒット・シリーズ“痴漢と覗き”。2012年6月18日、50歳という若さでなくなった坂本太監督の監督第2作目。(監督デビュー作は1993年『喪服妻悶絶』) 「痴漢と覗き」シリーズは様々なベテラン監督が撮っている中、まだ若き坂本太監督が抜擢されたと言うことは、当時すでにその実力が認められていた証拠。平成6年のピンク映画をじっくりご覧くださいませ。


『 官能エロ実話 ハメられた人妻 』
OP映画 2014 [R18+]
監督:池島ゆたか/脚本:五代暁子/撮影監督:清水正二/撮影:海津真也/録音:シネ・キャビン/音楽:大場一魅/編集:酒井正次/スチール:津田一郎/助監督:菊島稔章/製作:セメントマッチ
出演:愛田奈々 月美弥生 川越ゆい 野村貴浩 なかみつせいじ 竹本泰志 池島ゆたか 松井理子
◇『色道四十八手 たからぶね』の愛田奈々さんがヒロイン。しばらくぶりに、あらためて愛田さんを見てみると、やっぱりイイ女優さんですよねぇ~。しみじみ、ほれぼれ。。。ふと考えると、2019年は池島監督の新作がなかったですね。なんかあったのかな?? なんかあったんでしょうねぇ!? 2018年は『だまされてペロペロ わかれて貰います』、『変態おやじ ラブ・ミー!イッてんだぁ~』、『冷たい女 闇に響くよがり声』と普通に3本ありましたから、いきなり1年間ゼロ!というのはどうにもおかしい。

【開映時間】
下宿妻の告白
 11:20/2:20/5:30/8:30 
官能エロ実話
 12:15/3:25/6:30
熟女売ります
 1:20/4:25/7:30