京都ほんまち館/上映案内
11月15日(金)~11月21日(木)
『 濡れ絵筆 家庭教師と息子の嫁 』
2019新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督:加藤義一/脚本:深澤浩子/撮影監督:創優和/録音:小林徹哉/整音:Bias Techologist/選曲:友愛学園音楽部/編集:有馬潜/仕上げ:東映ラボ・テック/スチール:本田あきら/助監督:小関裕次郎/制作:加藤映像工房
出演:古川いおり 神咲詩織 成沢きさき 森羅万象 竹本泰志 折笠慎也
■ザ・清楚な古川いおりチャン(大阪府出身)が久しぶりにピンクのスクリーンに登場! そして今年12月の引退が近づいてきて寂しい限りの神咲詩織ちゃんも京都府出身ということで、関西色の強いキャスティングが嬉しいですねぇ。ちなみに、加藤義一監督は京都府八幡市の出身。 いおりチャンが絵の家庭教師。その生徒が森羅万象さん。そしてまんぞーさんの息子(折笠)の嫁が神咲詩織ちゃん。…というのが物語の相姦図、いや相関図です。
『 喪服未亡人 危険な戯れ 』
新東宝映画 2019 [R18+]
(初題:好きもの喪服妻 濡れた初七日/1998年)
監督・編集・製作:北沢幸雄/脚本・企画:福俵満/撮影:図書紀芳/照明:渡波洋行/録音:シネ・キャビン/音楽:TAOKA/助監督:堀禎一/製作:IIZUMI Production
出演:佐々木基子 夢乃 杉本まこと 本多ハル 牧村耕次 山科薫
■北沢幸雄監督の製作会社がなにゆえIIZUMI-なのかな?と疑問に思っている若いピンク映画ファンのためにちょっとだけ解説。北沢幸雄=飯泉幸夫=飯泉大 監督だからです。 脚本、新東宝のプロデューサー福俵満=福原彰 監督。杉本まこと=なかみつせいじは有名ですが、佐々木基子=齋木亨子、夢乃=桜居加奈だったりします。名前に歴史あり。
『 喪服妻 恥さらしな襦袢 』
Xces Film 1999 [R18+]
(初題:団地妻 喪服のけぞる/1992)
監督:小林悟/脚本:鈴木和夫/撮影:柳田友貴/照明:小野寺透/録音:銀座サウンド/編集:フィルム・クラフト/現像:東映化学/スチール:タナカスタジオ/助監督:青柳一夫/制作:シネマアーク
出演:須磨れい子 桜井あつみ 坂入正三 白戸正一 石神一 冴木直
■ピンク映画第1号と言われる『肉体の市場』の監督・小林悟。大蔵映画の大功労者であり、日本ピンク映画界の礎である小林悟監督。エクセス初期(1988年~)のこの頃、新日本映像でもちょこちょこ撮っていました。ピンク映画のキラー・タイトル、喪服、妻、団地…をミックスして、あれやこれや。
【開映時間】
喪服未亡人
11:20/2:35/6:00
濡れ絵筆
12:20/3:40/7:00
喪服妻
1:35/4:50/8:10
【入場料】 1,200円 3本立て・自由席・入替なし
*最終回 2作品のみ 6:40~ 1,000円/1作品 8:00~ 600円