京都ほんまち館/上映案内
8月2日(金)~8月8日(木)


『 痴漢透明人間 PART3 ワイセツ? 』
新東宝映画 1979年 [R18+]
監督・脚本:関孝二/撮影:西川卓磨・塩田敦也/照明:石部肇/録音:東音スタジオ/編集:酒井正次/記録:浜茂子/効果:東芸音響/現像:東映化工/助監督:石山徹・伊藤裕介
出演:三条まゆみ 与那城ライラ しば早苗 杉佳代子 長谷圭子 浜恵子 岡崎ユミ 青野リマ 久須美護 吉岡一郎 吉田純
★これまた懐かしいのが出てきましたなぁ~。久須美護は久須美欽一さんの昔の名前。関孝二監督って誰??と思ってる方も多いと思いますが、日本(ピンク)映画史にとっては重要な歴史的人物。ピンク映画の始まりと言われる1962年『肉体の市場』(小林悟監督/大蔵映画)と同じ62年に、『情欲の谷間』(国映)で監督デビュー。翌1963年に監督した『情欲の洞窟』撮影時に取材に来ていた記者・村井実氏が、独立プロが作る成人映画を総称して、“ピンク映画”と名付けたことからこれが定着し、現在に至る。……まぁ、結局、関監督自身はピンク映画の始まりでもなければ、名付け親でもないわけですが…(苦笑)


『 大好きなお姉さん 性感帯バイブ 』
Xces Film 2010 [R18+]
(初題:異常性愛 OLバイブ責め/1991)
監督:新田栄/脚本:岡輝男/撮影:千葉幸男/照明:秋山一夫/録音:銀座サウンド/音楽:レインボー・サウンド/編集:酒井正次/効果:時田グループ/現像:東映ラボ・テック/助監督:青柳一夫/企画:伊能竜(=向井寛)/製作:新映企画株式会社
出演:川島美優 大橋美加子 芹沢里緒 石神一 久須美欽一 登根嘉昭 加藤義男
★1988年に日活ロマンポルノが終焉。その引き継ぎ会社として新日本映像株式会社=エクセスフィルム(Xces Film)が誕生した。時代的にはアダルトビデオに押され、ピンク映画館がぼちぼちしんどくなり始めた頃だが、新興ピンク映画会社・エクセスはイケイケどんどんの時代。新田栄監督や浜野佐知監督、北沢幸雄監督などが新作を次々に発表し、勢いがあった。勢い余って(?)、新田監督は、ついに独立プロダクション・サカエ企画を立ち上げた。…しかしそのサカエ企画も今はどうなっているのやら??


『 ホテトル嬢 悦楽とろけ乳 』
OP映画 2012 [R18+]
監督:池島ゆたか/脚本:五代暁子/撮影・照明:清水正二/録音:シネ・キャビン/音楽:大場一魅/編集:酒井正次/スチール:津田一郎/助監督:中川大資/製作:セメントマッチ
出演:周防ゆきこ 伊沢涼子 日高ゆりあ 三貝豪 竹本泰志 世志男 野村貴浩 近藤善揮 久保田泰也 池島ゆたか
★いや~これは素晴らしいキャスティング!!! もう3人の名前見ただけで癒される!(笑) (マジで) TST(チンポすぐ立つ) 世代別、歴代のセクシーアイドルそろい踏み。(年代順だと、伊沢、日高、周防) しかしもう、3人の新作を見ることはかなわない。その悲しみを是非この「ホテトル嬢」で癒してください!! みんな元気にしてるかなぁ…。


【開映時間】
痴漢透明人間
 11:15/2:20/5:35/8:35
ホテトル嬢
 12:15/3:25/6:35
大好きなお姉さん
 1:20/4:25/7:35

【入場料】 1,200円 3本立て・自由席・入替なし
 *最終回 2作品のみ 7:15~ 1,000円/1作品 8:25~ 600円