京都ほんまち館/上映案内
4月26日(金)~5月2日(木)
『 濡れた愛情 ふしだらに暖めて 』
2019新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督・編集:髙原秀和/脚本:宍戸英紀・髙原秀和/撮影監督:下山天・田宮健彦/録音:竹本未礼/音楽・整音:野島健太郎/撮影助手:高嶋正人/仕上げ:東映ラボ・テック/スチール:本田あきら/助監督:江尻大・小関裕次郎・島崎真人/協力:末永賢・国沢実・永元絵里子・村上典子・五十嵐理/制作:ラブパンク
出演:小倉由菜 並木塔子 涼南佳奈 那波隆史 吉田憲明 山田奈保 櫻井拓也 稲田錠 山岡竜生 泉正太郎 山本宗介 可児正光 下元史朗 金田敬
◆『制服美少女 先生あたしを抱いて』(2004年/国映・新東宝/蒼井そら主演/DVDタイトル:つむぎ)の続編とのこと。そらちゃんが強烈に可愛かったのと、「アルモンシカナイ」というキーワードくらいしか覚えていないが (苦笑)、高校教師役だった那波隆史さんが、今回は元教師という役どころで話しは繋がっている。今回のヒロイン(ボクらの彼女)おぐゆな=小倉由菜ちゃんもチョーゼツかわいい!! そしてちょっと過激な行動をとりがち。那波さんと一緒にスナックをやっている並木塔子さんも元教師。なにゆえ元教師の二人がスナックをやっているのか、ワケありな感じで…。
『 後ろから前から 』
日活 ロマンポルノRETURNS 2010 [R18+]
監督・脚本:増本庄一郎/脚本協力:熊本浩武 藤森俊介/撮影:根岸憲一/録音:日高成幸/音楽:中川孝/主題歌:宮内知美「後ろから前から RETURNS」/編集:小林由加子/美術:高橋俊秋(山崎美術)/整音:岩丸恒/音響効果:シネマサウンドワークス/音楽制作:スワラプロダクション/VFX:鹿角剛司/助監督:原桂之介 森井勇佑/企画:成田尚哉 平田樹彦/製作プロダクション:アルチンボルド/製作:日活 スカパー・ブロードキャスティング
出演:宮内知美 琴乃 金橋良樹 聡太郎 街田しおん 木下ほうか 柴田鉄平
◆まるで時代のあだ花、2010年に2作品のみ作られた「ロマンポルノ・リターンズ」シリーズ。ヒットしていればシリーズ化していくという話しだったが、最初の2本だけでシリーズ終了…(涙) 早すぎた「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」(2016年)だったか…。まぁリブートの方も5タイトルのみで終わっているが…。ちなみに、リターンズのもう1本は『団地妻 昼下がりの情事』(中原俊監督)。同様タイトルの元作品との見分け方としては、現代日本語的に正しい送り仮名のほうが新しいロマンポルノです。
1971年、西村昭五郎監督『団地妻 昼下りの情事』(白川和子主演)
1980年、小原宏裕監督『後から前から』(畑中葉子主演)
以上、役に立たない豆知識でした!
『 ノーパン女子 股間開放 』
Xces Film 2011 [R18+]
(初題:女子アナ 盗撮下半身/1999)
監督・脚本:佐々木乃武良/撮影:佐藤文男/照明:小野弘文/録音:シネ・キャビン/編集:金子尚樹/現像:東映ラボ・テック/スチール:本田あきら/助監督:高田亮/製作担当:堀田学/プロデューサー:伍代俊介/企画:稲山悌二・真弓学/製作:フイルムハウス
出演:水原美々 佐倉萌 里見瑶子 山内健嗣 岡田謙一郎 久須美欽一 熊本輝生
◆こういうサラッとした楽しいピンク映画を撮らせたら、ほんと上手い監督なんですよね、佐々木乃武良(ささき のぶよし)監督。ピンク映画量産時代の70年代~80年代初期の頃の監督デビューならば、もっと多くの面白いピンク映画を作っていただろう。1998年(『痴漢エロ恥態 電車・便所・公園』オムニバス第三話「公園の痴漢」)のデビューではちょっと遅すぎたか…。余談ながら(こちらが本題ですが…)、「チチダスミミの天気予報」って、皆さん覚えてますかね?? あの水原美々ちゃんですよ~。ローバー美々とか懐かしいなぁ~。あの頃はまだテレビも平和でしたよね~。
【開映時間】
ノーパン女子
11:15/2:40/6:10
濡れた愛情
12:15/3:45/7:10
後から前から
1:30/4:55/8:20