京都ほんまち館/上映案内
1月18日(金)~1月24日(木)


『 谷ナオミ 縛る 』
新東宝映画 1977 [R18+]
監督:渡辺護/脚本:高橋伴明/撮影:柳田友春/照明:磯貝一/録音:ニューメグロスタジオ/音楽:とべないアヒル/編集:酒井春二/美術:白岩次郎/効果:秋山効果グループ/現像:東映化学(株)/助監督:関多加志/制作主任:宮本明/製作:新東宝興業
出演:谷ナオミ 鶴岡八郎 下元史朗 美川真弓 葉山英子(=日野繭子) 小港タカ(港雄一氏のご息女)
□偉大なるポルノ女優は数々おられ、大変悩ましいが、誰か一人をあげるならば、谷ナオミさんだろう。1979年『団鬼六 縄と肌』(西村昭五郎監督)を最後に引退してから、一切公の場にでなかったのも、伝説の女優として語り継がれることに拍車をかけた。(近年にはテレビ出演もされたが) そんな大女優を作り上げたのは、巨匠・渡辺護監督の演出力によるところが大きい。そして本作は女優・日野繭子のデビュー作でもあります。


『 激撮 日本の緊縛 』
新東宝映画 1980 [R18+]
監督:渡辺護/脚本:小水一男/撮影:久我剛/照明:近藤兼太郎/録音:銀座サウンド/音楽:飛べないアヒル/編集:酒井正次/記録:前田郁子/演出助手:樋口修二/効果:中野忍/現像:ハイラボセンター/助監督:平川弘喜/製作:ワタナベプロダクション
出演:日野繭子 岡尚美 下元史朗 市村譲 中川夕子 堺勝朗 武藤樹一郎 小島和人 杉佳代子 港マユミ 楠正道 袋三平 豊島六男
□これぞピンク映画、不朽の名作!! 渡辺護監督&小水一男(=ガイラ)脚本という一時代を築いた黄金コンビ。いや、ヒロイン・日野繭子をくわえてのピンク映画最強の黄金トライアングル!!! 時代を超えて三役を演じる日野繭子さんの熱演がスバラシイ! この機会に是非、劇場スクリーンでもう一度ご覧下さい!
#ワタナベマモルは終わらない


『 ザ・恥毛と縛り 』
Xces Film 2010 [R18+]
(初題:剃毛緊縛魔/1992)
監督:池島ゆたか/脚本:五代響子/撮影:下元哲/照明:田端功/録音:銀座サウンド/編集:酒井正次/現像:東映化学/撮影助手:中尾正人/照明助手:広瀬寛巳/スチール:佐藤初太郎/助監督:小野智之/企画:劇団セメントマッチ/製作:BREAK IN
出演:北野ほたる 小泉あかね 渡辺千尋 しのざきさとみ 山の手ぐり子 大沢裕子 伊藤清美 芹沢一路 川崎浩幸 池島ゆたか 平賀勘一 山本竜二
□来る2月2日(土)・3日(日)に神戸映画資料館(神戸・新長田)にて開かれる、池島ゆたか監督作品/新東宝ピンク映画ラスト・フィルム・ショー。上映作品は『超いんらん 姉妹どんぶり』(1998年)、『超いんらん やればやるほどいい気持ち』(2008年)。ミスター・ピンクを名のる俳優兼監督の池島さんだが、本作『ザ・恥毛と縛り』は監督第3作目。1948年生まれなので、44歳の時の作品。脚本題は「La Cage …檻…」 とくとご覧あれ!


【開映時間】
谷ナオミ 縛る
 11:15/2:25/5:35/8:45
ザ・恥毛と縛り
 12:20/3:30/6:40
激撮 日本の緊縛
 1:20/4:35/7:40