ラピュタ阿佐ヶ谷
「ゆきてかえらぬ 渡辺護 官能の映画旅」
レイトショー21:00~
『 色道四十八手 たからぶね 』上映中!
企画・原案:渡辺 護
監督・脚本:井川耕一郎/撮影:清水正二(=志賀葉一)
出演:愛田奈々 岡田智宏 なかみつせいじ
佐々木麻由子 ほたる 野村貴浩
*11日(金)まで上映中!
最終日11日井川耕一郎トークイベント(上映後)
--「たからぶね」についてのコメント--
*実はこのピンク映画、女性の方に好評です!
(男性よりも女性の方が観た満足度が高いです)
坂田 律子さん(写真屋、音楽家)
ピンク映画のこと、実はあまり知らないんですが、こんなにいいもんなんですね!
愛はすばらしくて悲しい、切ないっていう映画はよくある気がしますが、
たのしくてアホだ、みっともなくてうれしいっていうのはセックスをとおした方がずっと身をもって描けるのかな。すかっと面白かった!!!!
愛田奈々さんうつくしいですね。
もっとピンク映画観ます。
いずみ 朔庵さん(イラストレーター)
よく「江戸時代は性におおらかだった」という話を耳にしますが、この映画はそれをそのまま現代に置き換えたような話。
一般の映画として作っても面白い話になりそうだけど、そこはホラ、やっぱり、ね、ピンク映画ならではの画があるからこそ面白いんだと思います。
なんとなく真剣に観入ってしまって、終盤で「…!」となり(何が "…!" なのかは観てのお楽しみです)ふと映画のパンフレットに目をやると「人生は遠くから見れば喜劇」
というキャッチコピーが。ふぅん、なるほど。ストンと落ちました。
こういうおおらかさ、いいですね。
刺激の強いアダルトビデオがある中で、ピンク映画は夫婦やカップルで観るのにちょうどいいかも知れません。
江尻 真奈美さん(シアターカフェ 代表)
ピンク映画50周年記念作品だけど、もしかして、女性のほうが見て(試して)楽しいのかも、と思った『たからぶね』。
ヒロインの愛田奈々さんは女性から見てもとても魅力的。
叔母、敏子の年に近い私は、ミネラル必須!とつくづく思いましたよ。
玉本 英子さん(ジャーナリスト)
ピンク映画が、こんなに面白いとは。
それでもってハッピーな気持ちにさせてくれるなんて…。
「宝船」ってなあに? 答えは映画館で。
女性必見!
YOUCHANさん(イラストレーター)
この映画の前半が特に好きです。秘密を内包した千春がふと見せる、儚げな表情。
そして、反復される生活音と、音と音・声と声との間の一瞬の無音が、この映画に独特の彩りを添えていると感じました。
「間」がいい塩梅なのですね。表情にも、動きにも、音にも間がある。
ミネラル不足にはひじきだ!
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