「ぴんくりんく10月号」で10月の上映予定が掲載されていますが、10月1日より休館中です。
原稿を印刷所に入稿したあとの9月28日に劇場から連絡をもらいましたが、訂正が間に合いませんでした。ご了承下さいませ。


改装工事のためしばらく休館するとのことでしたが、洋画上映の国際劇場は一昨年からDCPを導入、ピンク映画上映の国際地下劇場は今年8月頭に4日間休館してDLP導入工事をしたばかり。確かに年代物の建物ではありますが…。


写真は10月に入ってからの様子ですが、外からは建物の工事をしているような感じもなく…。
『ローマの休日』オードリー・ヘップバーンっぽい、『不倫美姉妹 白衣のあえぎ』倉沢いちはっぽい、(今回のはわりと似てる)新世界国際恒例の絵看板とともに、何やら労働争議っぽい感じのメッセージが。


ネット上でも様々な憶測が乱れ飛んでいて、真相はよく分かりませんが、劇場周辺で聞いたところによると、なにやら経営的な問題でもめているとか…。
9月までの新世界地区は、世界でも類を見ないピンク映画館密集地帯であったのだが、9月30日の新世界日活の閉館もあって、いま営業中なのは日劇シネマのみ…。
今年4月には飛田東映・トビタシネマの2館が閉まったので、映画の都・新世界が10月に入って風雲急を告げる事態に。


とにかく、新世界国際・地下劇場がこれまでどおりの形で、一日も早く再開されることを願うばかりです。。。
もしも正確な事情をご存じの方がおられましたら、ご教示下さいませ。


ガンバロウ新世界! 早く戻ってきて!新世界国際と地下劇場!



新世界国際地下3

新世界国際地下1

新世界国際地下2