6月14日(金)~6月20日(木)


『 艶めき和服妻の痴態 』
OP 2013新作 [R18+]
監督・脚本:後藤大輔/撮影監督:飯岡聖英/音楽:大場一魅/編集:酒井正次/録音:シネ・キャビン/プロデューサー:池島ゆたか/製作:セメントマッチ/助監督:永井卓爾
出演:周防ゆきこ 佐倉萌 鈴木鈴 なかみつせいじ 那波隆史 野村貴浩 永井卓爾
●全五章で構成されたちょっと珍しい映画で、とてもうまくまとまっている。第一章:ジュリー(=なかみつせいじ) 第二章:バトー(=那波隆史) 第三章:龍馬(=野村貴浩) 第四章:姉妹 終章:泡男と姉妹の輪舞曲(ロンド) 出張ホストたちの物語と見せかけて、実は三姉妹の物語。バラバラだった男と女、三姉妹、親子がだんだんとジグソーパズルのかけらが集まるように、一つになっていく物語。佐倉萌・なかみつ・那波のベテラン3Pは迫力満点! 周防ゆきこちゃんメチャメチャかわいい!!


『 紬<つむぎ>未亡人 よがり責め 』
Xces 2005 [R18+]
監督・脚本・編集:北沢幸雄/撮影:千葉幸雄/照明:渡波洋行/録音:シネキャビン/音楽:TAOKA/現像:東映ラボテック/製作:IIZUMI Production/助監督:堀禎一 (初題:和服未亡人 じらし責め/1998)
出演:風間由衣 風間晶 槇原めぐみ 杉本まこと 神戸顕一 濱本康輔 前川勝典 本多ハル
●現在はピンク映画から離れておられる北沢監督だが、90年代のエクセスフィルムを牽引していたのはまさくこの人。1978年『さすらいの性』(大蔵映画)で監督デビュー。当時の名前は飯泉大でした。北沢江北などの名前も使い、大蔵、新東宝、ミリオンなどで80年代は撮りまくっておられました。ピンク映画の大量生産時代において、質・量ともに充実していた大変優秀な監督。またいつかピンクを撮ってほしい。


『 女将と仲居 あたたかい股間 』
新東宝 2013 [R18+]
監督:深町章/脚本:岡輝男/撮影:清水正二/編集:酒井正次/録音:シネキャビン/企画:福俵満/助監督:佐藤吏 (初題:未亡人旅館3 女将の濡れたしげみ/2001)
出演:葉月螢 里見瑤子 佐々木麻由子 岡田智宏 池島ゆたか なかみつせいじ 入江浩治
●現在は、ほたるという名前で活動されている葉月螢さん。1993年『未亡人 喪服の悶え』(瀬々敬久監督)でデビュー。今年は女優デビュー20周年の記念すべき年です。当初は女子高生役など少女イメージが強かったほたるさんですが、ふと気がつけば、今や立派な熟女に!(笑) いや~我々も年をとるはずです…。この映画はロリ熟女の頃で、本当にちょうどイイ感じの美しいほたるさんが堪能できます!


【開映時間】
紬未亡人
 11:15/2:15/5:20/8:20 (~9:20終映)
女将と仲居
 12:15/3:20/6:20
艶めき和服妻
 1:15/4:20/7:20