「在庫の同じ品と比較してみても、
このギターが特別弦高が高いわけではない」とのこと。
やはり、高い低いの感じ方は人それぞれ・・みたいです。
僕は少し弾きにくいと感じたけど、あれで十分弾きやすいと思う人もいるのかな・・。
ただ、サドルがこれ以上下がらないというのは予想通りだったので、
「あのブリッジ(Quad Bridge)があまり好きではないので
そのまま返品したいんですが・・。」と言ったら
「あ、でしたら他に、いま気になるギターはないですか?
今回の件もあるので、サービスでお安くしますよ(^-^)」と店員。
それならば!!\(◎o◎)/!
と、
実は前々から欲しかったポール・リード・スミスを買っちゃおうと。
学生時代にX、hideさんを好きになって以来、モッキンバード一筋で
やってきたけど、たまには浮気もアリかな?みたいな( ´ ▽ ` )笑
それで以前、天神の楽器屋で試奏して気に入った
コイツを購入。
Paul Reed Smith Guitars SE Custom 24 Beveled Maple Top

なかなか弾きやすいです、コレ。
ボディが軽い。
定価9万以上でしたが、5万8000円でした。
ヘッド角度がゆるいので、弦のテンションも弱め。
・・がしかし、またしても弦高が高い!!
6弦側弦高はこんなかんじ(少し見えづらいかな・・・)

なんだよ、またかよ!
おかしい。
試奏したときはこんなに高くなかった。
むしろこんなに低いのになぜビビりがないんだ?PRSスゲェ!!くらいに感じていたのに・・
これが個体差というやつか?
とか思いながら、イロイロいじくり回してみると、
ブリッジは問題ない。
ネックの反りもなし。
としたら、ナットしかない。
ということで、ナットの溝切りに挑戦。
ナットファイル(ヤスリ)

まさか、新品のギターを買ったその日にナット溝を切ることになるとは。。。(´・ω・`)
で、切りすぎないように慎重に、慎重に・・丁寧に・・・・。
溝幅を広げないよう真っ直ぐに・・。
ギーコギーコ・・
というかんじで、ビビりもなく、なんとか弾きやすい状態まで弦高下がりました(´∀`)
今夜はこの子を抱いて寝ようと思います。


