Ibanez BTB 675
ベースを始めて三ヶ月が経ちました。そして、早くも二本目のベースを買ってしまいました。病的な物欲です。これで打ち止めにしないとヤバいです。
しかし、これは本当に良い買い物をしたと思います。
今回、手に入れたのはこれです。
IbanezのBTB675。
5弦です。アクティブです。35インチのスーパーロングスケールです。スルーネックです。
とりあえず主な特徴を羅列しました笑
なぜ、5弦ベースを買ったのか?
僕は、フェンダーのプレべを使って家でシコシコとコピーをしているのですが、色々なジャンルの曲を聴く為、しょっちゅうチューニングを変える訳です。主にドロップチューニングが多いです。
これはなかなか面倒だし、ネックにもよくないぞと。20万円も出して買ったベースに無茶はさせたくないぞと。
B音まで出せる5弦ベースを買えば、いちいちチューニングをころころ変えなくても対応できるのでは?と思ったのです。
ベース本体を持ち替えるのもおっくうではありますが、長い目で見ると、本体のケア的にも自分自身のプレイ上達にも繋がると思い、買いました。
まだ買って一日目なので、全然わかってない事が多いですが、初心者なりに感想を書きます。
まず、見た目。
ぶっちゃけ、今までずっとアイバニーズのベースはあまり良くないと思っていたのです。アイバニーズと言えばギター!というイメージが強すぎて、ベースはオマケ。みたいな感覚が強かったのです。
しかし、5弦ベース購入を決意してから色々と調べたところ、そのイメージは覆りました。自分の予算内では、まさに最高のコストパフォーマンスなのでは?と思ったほどです。
もう一度見て下さい、この高級感のあるフォルムを。
ケンスミスを思わせるほどの美しさです。長く伸びたツノのようなカッタウェイ。その攻撃的なフォルムを、ナチュラルカラーが中和してくれます。
もっと近くで見て下さい。
あ、ちょっと安っぽい。手触りは、ニスを塗る前の学習机といった感じです。でも、これはこれで味があって好きです。
1弦ずつ独立したブリッジもカッコいいです。他の弦との共振を抑える効果があるみたいです。これは主にアイバニーズの高級機種に搭載されています。
そしてヘッド。
ワーウィックのようなペグと、控えめなブランドロゴ。一見どこのメーカーかわからない所が気に入りました。
見た目は文句なしです。かっこいい。ゴリゴリのパンク以外なら違和感なく使えそうです。
次に、弾き心地と音について。5弦の違和感は慣れが解決すると思うので気にしていません。
35インチのスケールに関しては、全く問題無しでした。至って普通に弾けます。弦間がプレべと同じ19mmピッチなので、ピッキングも問題なしです。
気になる点としては、B弦のテンションが少し緩めかなと思いました。
あと、ボディの背面がほぼフラットなので構える位置によっては体が痛くなるかも知れません。自分はお腹が出ているので随時ボディーが斜めを向いております笑
次に音の感想。
僕はZOOMのマルチエフェクター、B3をアンシミュ、オーディオインターフェイスとして使っています。あと、アクティブベース初心者です。これを踏まえた上で見て下さい。
まず、驚いたのが出音の大きさ。プレべに合わせたセッティングだとびっくりする位音がデカかったです。もちろん、自分にとって初のアクティブベース。アクティブの洗礼を受けた感じでした笑
このベースにはバルトリーニのピックアップとプリアンプが搭載されていて、ベース、ミドル、トレブルを手元のツマミで調節出来ます。アクティブはみんなこんな感じの仕様みたいです。
プレべでは曲に合わせてエフェクター、アンシミュのイコライザをいじっていましが、BTBではある程度核となるセッティングを決めたら、後は曲に合わせて手元でイコライザを調節すると何となく良い感じに音作りができます。これは非常に楽で画期的なシステム!
何時間か弾いているうちに、イコライザのいじり方もわかってきて、弾くのが楽しくなってきました。
総括すると、プレべより音作りは断然ラク。見た目は文句無し。低価格帯のベースの中ではかなりのハイスペック。
以上、初心者が初5弦、初アクティブに一日触れてみての感想でした。
プレべと共に大切に使っていきたいです。
追伸:アイバニーズのSRシリーズのレビューをしているブログは多いのに、BTBシリーズのレビューはとても少なくて残念です・・・。
なので、自分で書きました。
楽器関係のブログはとても面白くてよく見てます。めちゃくちゃ凝って書いている人のは勉強になって面白いし、適当な感じで書いてある人のもなかなか面白いです笑
どうかBTBを愛用の方、レビューブログを立ち上げて下さい!
ちなみに・・・今回はイケベ楽器さんの通販を利用しました。アウトレット品なので気になる点を何度かメールで質問して、写真も八枚くらい送ってもらいました。見た目以外は完全に博打でしたね。
お店の対応がめちゃくちゃ良かったのと、長年やっているギターで、ある程度調整の知識はあるので(過去に何度もギターをバラバラにしています笑)、通販に対しての不安はなかったです。
まぁ、大手の楽器店ってのが安心できた1番の理由でした。
届いたベースもチューニング以外は調整不要でした。オクターブ調整もバッチリ。
驚いたのは梱包の丁寧さ。過剰梱包とも言えるレベルでした笑
今回、ベースの他にストラップ、壁掛け式スタンド、弦を購入したのですが、全てに断熱紙とプチプチが巻かれて、上の箱に入って送られてきました。
おかげさまで、届いてから弾き始めるまで、ボール紙の処理やプチプチつぶしやらで1時間くらいかかりました笑
楽器本体の通販は初めてなので、これが当たり前なのかそうでないのかわかりませんが、これだけ丁寧に梱包してもらえると安心です。
決して私はイケベ楽器さんのまわし者ではございません笑
でも、言わせて下さい。イケベ楽器の担当の方、ありがとうごさいました。
以上、ごちゃごちゃした日記でした。
iPhoneからの投稿
しかし、これは本当に良い買い物をしたと思います。
今回、手に入れたのはこれです。
IbanezのBTB675。
5弦です。アクティブです。35インチのスーパーロングスケールです。スルーネックです。
とりあえず主な特徴を羅列しました笑
なぜ、5弦ベースを買ったのか?
僕は、フェンダーのプレべを使って家でシコシコとコピーをしているのですが、色々なジャンルの曲を聴く為、しょっちゅうチューニングを変える訳です。主にドロップチューニングが多いです。
これはなかなか面倒だし、ネックにもよくないぞと。20万円も出して買ったベースに無茶はさせたくないぞと。
B音まで出せる5弦ベースを買えば、いちいちチューニングをころころ変えなくても対応できるのでは?と思ったのです。
ベース本体を持ち替えるのもおっくうではありますが、長い目で見ると、本体のケア的にも自分自身のプレイ上達にも繋がると思い、買いました。
まだ買って一日目なので、全然わかってない事が多いですが、初心者なりに感想を書きます。
まず、見た目。
ぶっちゃけ、今までずっとアイバニーズのベースはあまり良くないと思っていたのです。アイバニーズと言えばギター!というイメージが強すぎて、ベースはオマケ。みたいな感覚が強かったのです。
しかし、5弦ベース購入を決意してから色々と調べたところ、そのイメージは覆りました。自分の予算内では、まさに最高のコストパフォーマンスなのでは?と思ったほどです。
もう一度見て下さい、この高級感のあるフォルムを。
ケンスミスを思わせるほどの美しさです。長く伸びたツノのようなカッタウェイ。その攻撃的なフォルムを、ナチュラルカラーが中和してくれます。
もっと近くで見て下さい。
あ、ちょっと安っぽい。手触りは、ニスを塗る前の学習机といった感じです。でも、これはこれで味があって好きです。
1弦ずつ独立したブリッジもカッコいいです。他の弦との共振を抑える効果があるみたいです。これは主にアイバニーズの高級機種に搭載されています。
そしてヘッド。
ワーウィックのようなペグと、控えめなブランドロゴ。一見どこのメーカーかわからない所が気に入りました。
見た目は文句なしです。かっこいい。ゴリゴリのパンク以外なら違和感なく使えそうです。
次に、弾き心地と音について。5弦の違和感は慣れが解決すると思うので気にしていません。
35インチのスケールに関しては、全く問題無しでした。至って普通に弾けます。弦間がプレべと同じ19mmピッチなので、ピッキングも問題なしです。
気になる点としては、B弦のテンションが少し緩めかなと思いました。
あと、ボディの背面がほぼフラットなので構える位置によっては体が痛くなるかも知れません。自分はお腹が出ているので随時ボディーが斜めを向いております笑
次に音の感想。
僕はZOOMのマルチエフェクター、B3をアンシミュ、オーディオインターフェイスとして使っています。あと、アクティブベース初心者です。これを踏まえた上で見て下さい。
まず、驚いたのが出音の大きさ。プレべに合わせたセッティングだとびっくりする位音がデカかったです。もちろん、自分にとって初のアクティブベース。アクティブの洗礼を受けた感じでした笑
このベースにはバルトリーニのピックアップとプリアンプが搭載されていて、ベース、ミドル、トレブルを手元のツマミで調節出来ます。アクティブはみんなこんな感じの仕様みたいです。
プレべでは曲に合わせてエフェクター、アンシミュのイコライザをいじっていましが、BTBではある程度核となるセッティングを決めたら、後は曲に合わせて手元でイコライザを調節すると何となく良い感じに音作りができます。これは非常に楽で画期的なシステム!
何時間か弾いているうちに、イコライザのいじり方もわかってきて、弾くのが楽しくなってきました。
総括すると、プレべより音作りは断然ラク。見た目は文句無し。低価格帯のベースの中ではかなりのハイスペック。
以上、初心者が初5弦、初アクティブに一日触れてみての感想でした。
プレべと共に大切に使っていきたいです。
追伸:アイバニーズのSRシリーズのレビューをしているブログは多いのに、BTBシリーズのレビューはとても少なくて残念です・・・。
なので、自分で書きました。
楽器関係のブログはとても面白くてよく見てます。めちゃくちゃ凝って書いている人のは勉強になって面白いし、適当な感じで書いてある人のもなかなか面白いです笑
どうかBTBを愛用の方、レビューブログを立ち上げて下さい!
ちなみに・・・今回はイケベ楽器さんの通販を利用しました。アウトレット品なので気になる点を何度かメールで質問して、写真も八枚くらい送ってもらいました。見た目以外は完全に博打でしたね。
お店の対応がめちゃくちゃ良かったのと、長年やっているギターで、ある程度調整の知識はあるので(過去に何度もギターをバラバラにしています笑)、通販に対しての不安はなかったです。
まぁ、大手の楽器店ってのが安心できた1番の理由でした。
届いたベースもチューニング以外は調整不要でした。オクターブ調整もバッチリ。
驚いたのは梱包の丁寧さ。過剰梱包とも言えるレベルでした笑
今回、ベースの他にストラップ、壁掛け式スタンド、弦を購入したのですが、全てに断熱紙とプチプチが巻かれて、上の箱に入って送られてきました。
おかげさまで、届いてから弾き始めるまで、ボール紙の処理やプチプチつぶしやらで1時間くらいかかりました笑
楽器本体の通販は初めてなので、これが当たり前なのかそうでないのかわかりませんが、これだけ丁寧に梱包してもらえると安心です。
決して私はイケベ楽器さんのまわし者ではございません笑
でも、言わせて下さい。イケベ楽器の担当の方、ありがとうごさいました。
以上、ごちゃごちゃした日記でした。
iPhoneからの投稿
ダナー マウンテンライトのメンテナンスをしてみた。
買って五年間、ノーメンテで履き続けたマウンテンライト。キレイにしてやりました。
↓まず、紐を外してボロ切れでホコリを取る。
タンの折り目にホコリがゴッソリ。拭くだけでもけっこうキレイになりました。
↓今回はこれを使いました。
ラナパー・レザートリートメント。ビーズワックスとホホバ油を配合したものらしいけど、よくわかりません。
↓中身はこんな感じ。
固形状になっていて、付属のスポンジに少量付けて、あとはまんべんなくレザーに塗るだけ。0.4gが理想と説明書に書いてあったけど、とりあえずスポンジの面で二回ほどワックスを撫で回してから使いました。
↓左が散布後。
ちょっと違いが出てるかな?部屋が暗くてフラッシュを使用したからわかりにくいかも。
↓もう片方にも散布。
うむ。良い感じにテカってるんじゃないですかね。トゥーの傷が目立たなくなりました。
↓紐を通して完成。
このワックス一つで汚れ・カビの防止、艶出し、撥水効果があるようです。
新品のレザーに塗ると汚れ防止になって良いみたいですが、オイルレザーなんかだと使い込むうちにオイルが染み出て良い感じに艶が出るので、自分はある程度ヘタってきたレザーに使おうと思ってます。
めちゃくちゃ簡単にメンテナンス出来たので大満足。手間暇かけずにサッとメンテしたいって人にはピッタリだと思います。
iPhoneからの投稿
↓まず、紐を外してボロ切れでホコリを取る。
タンの折り目にホコリがゴッソリ。拭くだけでもけっこうキレイになりました。
↓今回はこれを使いました。
ラナパー・レザートリートメント。ビーズワックスとホホバ油を配合したものらしいけど、よくわかりません。
↓中身はこんな感じ。
固形状になっていて、付属のスポンジに少量付けて、あとはまんべんなくレザーに塗るだけ。0.4gが理想と説明書に書いてあったけど、とりあえずスポンジの面で二回ほどワックスを撫で回してから使いました。
↓左が散布後。
ちょっと違いが出てるかな?部屋が暗くてフラッシュを使用したからわかりにくいかも。
↓もう片方にも散布。
うむ。良い感じにテカってるんじゃないですかね。トゥーの傷が目立たなくなりました。
↓紐を通して完成。
このワックス一つで汚れ・カビの防止、艶出し、撥水効果があるようです。
新品のレザーに塗ると汚れ防止になって良いみたいですが、オイルレザーなんかだと使い込むうちにオイルが染み出て良い感じに艶が出るので、自分はある程度ヘタってきたレザーに使おうと思ってます。
めちゃくちゃ簡単にメンテナンス出来たので大満足。手間暇かけずにサッとメンテしたいって人にはピッタリだと思います。
iPhoneからの投稿
プレべにDean Markleyの弦を張ってみた
三度目の弦交換。今回はこれを張ってみました。
Dean Markley BLUE STEEL。今まではダダリオのニッケル弦を使っていましたが、これはステンレス弦です。もちろん自分にとって初めてのステンレス弦。長寿命とロングサスティンを謳っています。
ボールエンドは黒。ここはダダリオの方が好きです。カラフルで可愛いので。
飾り糸はシルバー。カットし易いし、針金状になっていてとても巻きやすかったです。
ダダリオのニッケル弦と比べると、若干黒ずんだような色です。
肝心の音は、硬めでバキッとした感じ。手触りはザラザラしていて、スライドがやりにくいです。スラップ時のバキバキ感はとても気持ち良いです。
と言っても、手触り意外は張り替え直後のニッケル弦でも感じることができる範囲だと思うので、あとはこのバキバキ感がどれだけ長く続くかを検証していきたいた思います。
ステンレス弦はフレットに優しくないそうなので、そこら辺も追い追いレポートできればと思っております。
iPhoneからの投稿
Dean Markley BLUE STEEL。今まではダダリオのニッケル弦を使っていましたが、これはステンレス弦です。もちろん自分にとって初めてのステンレス弦。長寿命とロングサスティンを謳っています。
ボールエンドは黒。ここはダダリオの方が好きです。カラフルで可愛いので。
飾り糸はシルバー。カットし易いし、針金状になっていてとても巻きやすかったです。
ダダリオのニッケル弦と比べると、若干黒ずんだような色です。
肝心の音は、硬めでバキッとした感じ。手触りはザラザラしていて、スライドがやりにくいです。スラップ時のバキバキ感はとても気持ち良いです。
と言っても、手触り意外は張り替え直後のニッケル弦でも感じることができる範囲だと思うので、あとはこのバキバキ感がどれだけ長く続くかを検証していきたいた思います。
ステンレス弦はフレットに優しくないそうなので、そこら辺も追い追いレポートできればと思っております。
iPhoneからの投稿



















