だけど、HDDの老朽化は、ねー
物理的にHDDが老朽化した場合、
徐々にアクセス速度が低下してきて、
ある日突然、動かなくなります。怖いですねー。
でも、前兆が有ります。
先ずは、上にも書いた、なんとなく遅い気
がしてきます。
シャットダウンに、時間がかかるようになります。
最悪の状態に近い場合は、HDDが動作しているときに、
なんとも言えない、疲れてきたよ的な音がしてきます。
HDDは、掃除では、改善しません。
交換になります。
(一般的には交換ですが、HDDを分解して、なんだかんだとする方法も有りますが、説明が面倒なので、割愛します。)
おいらのWindowsXPも1度、HDDの交換をしています。
パソコンの電源を入れると、”シュアーン”みたいな音がして、
少し気になりながらも、使ってっていましたが、意味不明なエラーが、出たり、起動時間や、シャットダウンの時間が異常に長くなり、HDDの交換となりました。
最初に付いてたのは、IDE(PTAT(パラレル仕様))でした、
当時すでに、STAT(シリアル)が主流になっていたので、
パソコン側のソケットがHDDのソケット合いません。
仕方なしに、パソコンを購入後に、データのバックアップ用として
購入し使っていた外付HDDを分解し確認すると、IDE仕様だったので、こいつを使う事にしました。
なので、バックアップ用に新たに外付HDDを購入しました。
ついでなので、この購入した外付けHDDを分解して見ましたが、
しっかりと、STATでした。
まー、パラレルI/OとシリアルI/Oの変換ケーブルを使えば、
STATのHDDが使えるのですよ。
こやつを、STATのHDDの端子部に着ければ、IDEとして使える。
最近は、USBに変更できるものが有るので、色々遊べます。
最近のパソコンを使っている人には、興味が無いでしょうけど。
ただ、元々本体に載っていたHDDより、回転数が低く、
7200rpm → 5000rpmに下がる事が判明。
速度の低下は、処理速度の低下となるので。
気にはなりましたが、ま、良いかと判断しました。
後は、各部のコネクターを抜き差しして、接触接続部の、
接触抵抗を下げてあげる。
(接触不良の防止です。)
まーこんな感じのメンテができれば、
今でも、動くWindowsXPのできあがりです。
特に、家電製品なんかで、
洗濯機であったり、掃除機であったり、炊飯器であったり、
はたまた、自動車なんかも、きちんとメンテナンスすれば、
長く使えるのに、なあー。
スマホなんて、2年ぐらいで、ポイするでしょ。
モッタイナイヨネ。
スマホを改造すれば、パソコンになりますよ。
まー、、そもそも、スマホの製品寿命は、○年ですけど。
ブツブツ、ブツブツ。