WindowsXPを、 使い続けることにした。 -3ページ目

WindowsXPを、 使い続けることにした。

10数年物のパソコン、Windows XPのサポートが終了。
マイクロソフトは、新規にパソコンを買うように言っているが、
Windows10の記憶容量32Gは、使い物にならん。
ディスクTOPの大画面はとても使いやすい。
どこまで無事に使う事ができるのか??

トランプダイヤだけど、HDDの老朽化は、ねー

 

物理的にHDDが老朽化した場合、

徐々にアクセス速度が低下してきて、

ある日突然、動かなくなります。怖いですねー。

 

でも、前兆が有ります。

先ずは、上にも書いた、なんとなく遅い気びっくりがしてきます。

シャットダウンに、時間がかかるようになります。

最悪の状態に近い場合は、HDDが動作しているときに、

なんとも言えない、疲れてきたよ的な音がしてきます

 

HDDは、掃除では、改善しません。

交換になります。

(一般的には交換ですが、HDDを分解して、なんだかんだとする方法も有りますが、説明が面倒なので、割愛します。)

 

 

おいらのWindowsXPも1度、HDDの交換をしています。

 

パソコンの電源を入れると、”シュアーン”みたいな音がして、

少し気になりながらも、使ってっていましたが、意味不明なエラーが、出たり、起動時間や、シャットダウンの時間が異常に長くなり、HDDの交換となりました。

 

最初に付いてたのは、IDE(PTAT(パラレル仕様))でした、

 

当時すでに、STAT(シリアル)が主流になっていたので、

パソコン側のソケットがHDDのソケット合いません。

 

仕方なしに、パソコンを購入後に、データのバックアップ用として

購入し使っていた外付HDDを分解し確認すると、IDE仕様だったので、こいつを使う事にしました。

なので、バックアップ用に新たに外付HDDを購入しました。

 

ついでなので、この購入した外付けHDDを分解して見ましたが、

しっかりと、STATでした。

 

 

まー、パラレルI/OとシリアルI/Oの変換ケーブルを使えば、

STATのHDDが使えるのですよ。

 

SinLoon SATA-IDE 変換 PCBボードアダプタ、2.5 3.5 SATA ATAからHDD DVD CD-ROM変換 (青SATA F3.5 M)

こやつを、STATのHDDの端子部に着ければ、IDEとして使える。

最近は、USBに変更できるものが有るので、色々遊べます。

 

最近のパソコンを使っている人には、興味が無いでしょうけど。

 

 

ただ、元々本体に載っていたHDDより、回転数が低く、

7200rpm → 5000rpmに下がる事が判明。

速度の低下は、処理速度の低下となるので。

気にはなりましたが、ま、良いかと判断しました。

 

トランプスペード後は、各部のコネクターを抜き差しして、接触接続部の、

接触抵抗を下げてあげる。

(接触不良の防止です。)

 

まーこんな感じのメンテができれば、

今でも、動くWindowsXPのできあがりです。

 

 

特に、家電製品なんかで、

洗濯機であったり、掃除機であったり、炊飯器であったり、

はたまた、自動車なんかも、きちんとメンテナンスすれば、

長く使えるのに、なあー。

 

スマホなんて、2年ぐらいで、ポイするでしょ。

モッタイナイヨネ。

スマホを改造すれば、パソコンになりますよ。

 

まー、、そもそも、スマホの製品寿命は、○年ですけど。

 

ブツブツ、ブツブツ。