22024 A Happy New Year Part3
お正月
お節料理
TOOKO©Noriko Ohno
壱の重・黒豆、ごまめ、栗きんとん、伊達巻、なます、かまぼこ
弐の重・煮物、
参の重・ロースト・ビーフ、生ハム・カマンベールチーズ
お友達にいただいたお餅で、お雑煮や鏡餅
ローストビーフや生ハムもお歳暮でいただき豪華になりました。
栗きんとんの薩摩芋も農家のお友達にいただきました。
皆様ご馳走様でした。
今年はゆっくりお節をつくりました。
黒豆は大晦日から仕込んで一日の朝に炊いて
ごまめも一日の朝に作り、お昼頃、お雑煮と黒豆、ごまめでお祝い
そして、お昼過ぎから栗きんとんの薩摩芋を仕込んで
丁度、薩摩芋を湯がいて笊でこしていたら地震のニュースがながれアラートがなり、
神戸の我が家も揺れていました。結構長かったのでびゅくり、栗きんとん中断・・・
阪神大震災を彷彿させるような揺れでした。
一晩、テレビのニュースを付けたままにし、上着や、リュックサックに懐中電灯や
乾パンなど詰め込んで休みました。一晩何事もなくでしたが被災地の方々は大変なことだと
阪神大震災を経験した者として身に沁みます。
そして、その頃とは自分自身も家族も状況が違うのでなおさら身に沁みます。
これ以上、何事もないことを心から祈るばかりです。
TOOKO©Noriko Ohno
お節をお皿に盛りつけました
中断した栗きんとんとお煮しめは、二日に炊いて、ゆっくりのお正月でした。
今年は、年末、お友達から野菜や、薩摩芋をいただき、ハムやローストビーフをお中元に頂戴したもので
お節を作ることができました。物価も高騰し、何かと大変ですが
家で手作りすることで、節約ながらお正月を祝えて幸せなことです。
コロナ課も乗り越え何とかこうしてささやかながら平穏に暮らせ感謝です。
人は、それぞれに様々な荷物を抱えているものだと思います。
ぼちぼちでいいんです。自分のペースでいいじゃないですか、何とかいろいろな事乗り越えていきましょう。
乗り越えたら、きっと、乗り越えるごとに笑顔になれるはず、
向田邦子さんの小説の言葉をお借りすると素顔の幸福は不幸の中に転がっていて,くずダイヤより小さいそれを見つけられることそれが幸福なのだと、私はこの言葉をいつもかみしめています。
そして「ささやかに」、「ささやかに」は私の父が残してくれた言葉です。
なんだかとても清楚で優しいホットさせられる音色ではないでしょうか、ささやかでいいのです。
ささやかに小さな幸せを見付けられることこそが幸福なのではないでしょうか。
(^^♪
TOOKO

