七草がゆ

 

一月七日の朝、七草粥を無病息災を願いいただきました。

 

お正月の三が日も過ぎ、4日、5日と土日で昨日から一般サラリーマンの方々は、

仕事始めで今年も心機一転といったところではなかったでしょうか・・・・

 

TOOKO ©Noriko Ohno

七草粥 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

お鍋でお米から炊き、お餅も焼いて添えました

 

 さて、そして今日は、1月7日、二日ほど前からスーパーには

もう七草のセットになったパックが店頭に、ならんでいました。

  

 私事ではありますが、今年は、年末からお正月バタバタと忙しく、

ごまめっだけ作って黒豆と栗の甘露煮をスパーで購入し、

おつまみ程度にそれだけと、お雑煮で済ませて三日間でした。

 

 なので、せめてお正月の締めに、

七草がゆぐらいちゃんと食べたいなと思い早々に、七草のパックを購入

今朝、お鍋でお米から、粥を炊き、焼いたお餅を添えて先ほどいただきました。

 

 

春の七草 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

 この度は、スーパーで大分県産のパックを購入し

小さな籠に入れ替えて撮影しました。

 

 私の子供時代にはスーパーで七草のセットのパックなど

売ってなかったのでうちの母はホウレン草で作っていました。

 子供の頃には、この、素朴な味の良さがわからず、

美味しいとは思えませんでしたが

 年を重ねると、野草が薫らす素朴な土の香り

何とも言えない自然な風味の味わいを感じるものなのですね。

 

春の七草 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

 

 一月、年明けの寒い朝、暖かいアツアツの七草お粥、焼いたお餅を添えて

塩味だけでシンプルな味付けですが、お米、焦がしたお餅、

七草の風味を五感で味わうことができてとても幸せな気分です。