見終わって出てきた高校生カップルの表情から、もしかして後味が悪いのかなと覚悟しました。
冒頭でもう逃げ出したくなった…このホラー好きな私としたことが。
「仄暗い水の底から」という邦画があるんですけど、それを思い出すような作品でした。
(私は仄暗はホラーだと思ってません。人に勧める時は母の愛を描いた感動作と言ってます。)
子供が主人公だと思って、少しは手加減するかと思ったらとんでもない。
正視できないシーンの連続。そして感動のラストと思いきや最後のセリフで突き落とされました。
次の日までひきずる重苦しい気分。最後の最後までホラーでした。
それよりいつからホラー映画の観客のマナーがこんなに悪くなったんでしょ。
上映前におしゃべり禁止ってあるのに…途中から入ってきたカップルがその注意を見てないせいか、会話しながら、携帯電話の画面も見てるし。家でDVDで見ろ!と言いたかった!
予想に反して、女性の二人連れが多かったです。あとはカップル。年配の人は一人客ばかり。
同じ時間帯に他のスクリーンで「セイクリッドセブン」を見た長女が、喜びのあまり興奮しまくってました。
明日レディスデーなので、何か見るつもりだったけど疲れ果ててしまいました。