2010年の終わりに、5年ほど前からずっと気になっていた18禁パソコンゲーム「Alive Renewal」をプレイ出来た事が何よりの喜びでした。
これで心残りが一つ減った。
主題歌である「Alive」を初めて聞いた時に、どうしようもなく心を奪われて、どんな内容のゲームだろうか気になっていました。
レビューを検索してみて、これは絶対に気に入ると確信し、捜しても9年前のゲームで会社も無くなっていて、しかもwindows98対応。
ちゃんと作動するかわからないのに、amazonで定価で買うのは躊躇ってました。(なんせ「とらぶるDAYS」という前例があるし)
やっとこれなら!という値段のものを発見し入手。
誰かわからないけど、お店に売ってくれた人ありがとう!!!
大、大、大感謝です!!!
店舗特典のファンディスクと未使用テレカ(リリス様がヴァイオリン弾いているやつ)付きで、きれいでこの値段!
待ってた甲斐がありました。
早速、壁紙を柚ちゃんにしました。(プレイしたら久遠が好きになりましたけど)
最初音が無くて文字も「-」と「々」が表示されなく、ちょっと気になりましたが、BGMはDisc2を入れる事で解決、でも声は出ませんでした。
既読スキップ機能がないのも不便でしたが、9年前では仕方ないのかな。
肝心の内容ですが、私の好みのツボに見事はまりました。
主題歌の内容に合っていて、久遠が愛しくてたまらない。
エロゲーの割りには、描写もあっさりしていて女性でも抵抗ないと思う。
男性には物足りないかも。
途中で久遠視点になるのが新鮮。
男性向けゲームって、視点を変えれば女性向けになりますよね。
乙女ゲーもプレイしてましたけど、何が嫌かっていうと好みでもない男が鬱陶しい。
ヒロインが好きだと、自分が色んな男になって攻略している気になります。
久遠は大好きです。でも主人公の祐二ってそこまで愛されるだけの男か描ききれてない。
あと謎が残っていて、他のゲームと繋がってるらしいけど、今は止めときます。
それにしても惜しい。
ちゃんと完結させてPSPとかに移植して欲しい。
会社が無くなった今は叶わない夢だろうけど。
「智代アフター」以来、久々に余韻に浸ったゲームでした。