血を吸われてふらふらになって帰って来ました。
都内では銀座でしか上映してないので、これはもう行くっきゃないでしょう。
池袋より行きやすいし…。
客層が、いつも行く劇場とはまったく違ってました。
この人たちって吸血鬼好きの同志だよね~と、勝手に親近感。
冷房がかなり効いてるので、ブランケットを借りることをお勧めします。
ただでさえ、北欧の冬の映画なので寒い。
ポーの一族とか、羊のうた、BLOOD+、好きな作品を彷彿とさせる描写があってたまりません。
あ、大好きな人がドラマCDに出てた「BLOOD ALONE」も吸血鬼ものでした。
二人が親しくなるきっかけとなったルービックキューブ。
アニメ「BLOOD+」のOPでリクが手に持ってました。
何かの象徴なのかな。
エリの声が思ったより低いな~と違和感があったのですが、原作を読むと判るみたいですね。
題名、ウソじゃん!
ある嗜好の人たちにとっては、この設定はたまらないと思います。
さっそくお勧めしよう。
とにかく、見終わった後も魂が抜けたみたいになりました。
こんなにも哀しく美しい吸血鬼映画って見たことないです。
原作読みたいけど、辛いな…。