「顕在意識とは!」

迷うこと、判断することは、顕在意識が自分の身の周り、自分自身を安全に確保するためには、これでいいのかと言うことを常に考えているために行っていることです。
利害に近い状態で、これは損か得かと言ってもいいと思いますが、基本的には自分のボディーが安全に管理しているかどうかという確認をしているわけです。
例えば、
「本当はこうした方がいい」という情報が入っているのに、
「今の会社の仕組みの中で自分自身が安全であるためにはどうだろうか」と言うような判断をする。
そう言う時は、いつも顕在意識がコントロールしているのです。
私たちが何かを考えて行動する決心すると言う時、顕在意識を使っていないときには「直感」「閃き」が起きている。

「直感」「閃き」と言うのは何か?
「直感」「閃き」はどうも「波動」なのではないか?
「波動」でもって、それが何かの形で周波数、波長と言ったものと同調し、一体化すると言う形で情報が入ってくる。
十数年前のノートに、誰が記したのかわかりませんがメモっていました。
[プチ・メモ] www.oasis-m-s.biz/HP/senzaito.htm
私たちの意識は顕在意識(表層)と潜在意識(深層)にわかれています
脳のメモリーバンクに蓄える情報を集め、分析するための装置と考えてください。
普段自由に使える意識、自分で考え決める、悩んだり、不安になったり、自分の意志でやることこれを『顕在意識(表層意識)』と言います。
自分の体とそれを取り巻く環境の情報を集め、分割→分析→比較→評価・総判断→行動といくわけです。
行動後の情報は顕在意識から潜在意識に行き蓄積されます。顕在意識は常に潜在意識の中にあるいろんな情報を深しています。
<南華のひとり言>
プチ・メモ、こちらの説明の方が分かりやすいかしら!
よく「霊感」がありますね?と言われます。
「霊感」ね~~。
「直感」「閃き」が修行によって磨かれたことは確かですねと!

どちらかと言うとメモ魔なので、当時きちんと説明または答えるためにメモをとっていました。
感謝と祈りを込めて
南華
