夜中に、いきなりよ
つぎゃいつ会えるってLINE
あんたにゃ、もう3年ぐれえ
おうとらんのにどないしたん
けど見いや今のうちを
汚のうなったうちを
人を傷つけてまた泣かせても
何も感じ取れんのんじゃ
別にあんたを求めとらんけど
そばにおられると思い出す
あんたのピーチ&マスカットの
その香水のせいじゃわ
・・・・・・・・・
ピーチ&マスカットなんていう香水は、多分この世にないです。
桃とブドウは岡山の名産品です☆
夜中に、いきなりよ
つぎゃいつ会えるってLINE
あんたにゃ、もう3年ぐれえ
おうとらんのにどないしたん
けど見いや今のうちを
汚のうなったうちを
人を傷つけてまた泣かせても
何も感じ取れんのんじゃ
別にあんたを求めとらんけど
そばにおられると思い出す
あんたのピーチ&マスカットの
その香水のせいじゃわ
・・・・・・・・・
ピーチ&マスカットなんていう香水は、多分この世にないです。
桃とブドウは岡山の名産品です☆
お久しぶりです。
初めまして、かな?
ここ数年、本当に詩が書けなくなってしまいました。
それでも何とか、詩や音楽と繋がっていたくて、
日本に溢れる有名な曲の替え歌を作ろうと決意しました。
基本的には既存の曲を、長崎弁か岡山弁に変換します。
(長崎県に生まれ育ち、13年間岡山県で暮らしていたので)
私のオリジナル詩は暗いものが多いですが、
私自身はお笑いもすごく好きです。
立ち寄ってくださった方、
この替え歌のカテゴリが少しでも気分転換になって頂けたら幸いです!
曲がり角間違えて
あなたとはぐれたその日から
僕の目に映るのは
灰色の街と昏い空
生きていくための労働が
心をすり減らす
だけど今日も刹那に生きる
胸を張れるように
寂しくても泣きたくても
いつか笑えるはずだ
そしてきっと夢を見つけて
走り出してみたい
生きることも悪くないと
少し背伸びしながら
別れだけ多すぎて
いつの間にか一人ぼっちだ
僕はただもう一度
あなたと出会える夢を見る
何処にも行けない不自由が
足手まといになる
だけど今日も刹那に生きる
弱い心だけど
命だけは繋ぐことが
あなたとの約束だ
そしてきっと夢を叶えて
次の場所に行くよ
今はこれでいいんだよと
言い訳とかしながら
生きることも悪くないと
少し背伸びしながら
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あなたの横顔がふいに
知らない人みたいで
僕は少し焦ってしまい
その肩に手を触れた
窓からは三日月も見えて
静かな夜でいるのに
見知らぬあなたの過去を想い
だた一人うろたえた
これ以上もう踏み込めないの
笑顔のひとつもあげられない
自分のまぬけさが苦しい
愛していたいと思えば思うほど
あなたの存在は
あの月よりも遠くに感じて
届きそうにないよ
遂にこの心は報われないのかと
秒を打つ失望感
夜の長さとあなたへの距離
僕は置いてかれるよ
あなたの口にする愛が
机上の空論で
僕は急に冷めそうになって
慌てて抱きしめた
窓からの痩せた月明りは
消えそうで消えずに
存在価値の点滅のようで
また一人うろたえた
いつかの夢の人形みたい
気付いたらもう感情はない
あなたの冷たさが悲しい
二人の時間が重なり合うまで
あと幾つの夜を
離ればなれの心を差し出して
気まずく笑うのかな
どんなに深さを求めていても
あなたの存在は
透明で長い月明りの向こう
だんだん霞み出す
だんだん霞み出す
綺麗な横顔だ
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干からびたプール
余ったかき氷
床に濡れたビール
怠惰な夏の朝
耳鳴りみたいに響いてくる蝉の鳴き声は
まるで君から責められている気分になるよ
痛みだけを運んでくる南風だ
空を見上げたら
馬鹿みたいに白い雲
やるせのない僕の心を
見下ろしてるんだね
ああなんてゆう季節なんだろうか
命が幾つも消えたというのにまるで知らんふりだ
僕の心だけ
氷点下みたい
色褪せた向日葵
花火消したバケツ
汗ばむシーツカバー
繰り返す夏の日
あてもなしに歩き回った体は火照り
昔に見た海の色と空が重なる
切なさだけ強く歌い跳ねたイルカ
生きていることが苦しくなるような
むせかえるように覆い被さる
熱く赤い温度
ああなんてゆう季節なんだろうか
これから一人で歩き出す道が
陽炎にぼやける
君の幻が
遠くで手を振る
空を見上げたら
馬鹿みたいに白い雲
やるせのない僕の心を
見下ろしてるんだね
ああなんてゆう季節なんだろうか
命が幾つも消えたというのにまるで知らんふりだ
僕の心だけ
氷点下みたい
ゆらゆら揺れてる
君が手を振る
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