冊目


川端康成冊目o


雪国

千羽鶴

ときて


山の音


川端康成はタイトルに品、というか そんなきれいさを感じるo


ただの言葉で終わらず、


単語を見るだけで
こんなきれいな言葉があったのか

と感じさせてくれるようだ


それと同時に自分の汚さが見えてくるo


だから川端康成は死んでしまったのかしら


そうでない自分を模索したけど見つからず、だから 最後を待ちきれず自分でたってしまったのだろうか


自分の最後にきれいな言葉はいらないと思ったのだろうか