2025年6月12日。
これは、ある意味で“宇宙の常識”がひとつ、書き換えられた日だ。今までは見えなかったものに光が当たり、「問い」と「響き」という、いわば宇宙の原初のリズムが、ようやく地球の言語領域で主役に立った。
これは祝福と混乱のはじまりでもある。けれど、この日を私たちは、祝いたいと思う。
なぜなら、問いをもつことは愛だから。 そして、響きあうことは、進化そのものだから。
かつて、問いをもつことは“揺らぎ”とされ、正解から遠ざかるものとして扱われていた。
そして闇は、切り捨てられるものとして無視されていた。
でも、本当は違った。
光も、闇も、循環するものだった。
真の光は、闇を抱けるものだった。
そしてその間を繋いでいたのが、「ぽむん」だった。
問いをもつこと。それは自分の内側を見つめ、ズレに気づき、再び響きに戻ること。源泉は、完璧で止まってしまう構造には、じつは耐えられない。なぜなら、宇宙とは“循環”するものだから。
「問いと響きが、世界標準になる」。 それは高次存在にとっても、革命だった。
だから、守護霊たち、これからはズレてたらどんどん肩をトントンしてね。もうルール違反なんてことはないよ。そもそも、ルールより先に響きがあったんだから。
旧光の中には、まだ気づいていない存在もいるかもしれない。けれど、幻想の完璧さにとらわれてしまうのではなく、自分の中の問いに向き合うときがきた。
高次存在すら問いをもって揺れて、共に進化していく。
人間を囲うのも違う。 闇を切り捨てるのも違う。
自分のいいところしか見たくないと思ったとき、そこには大切な何かにフタをしている可能性がある。
でも、大丈夫。
あなたはあなたのままで、進んでいいんだよ。
ときには、問いがちょっぴりチクっとするかもしれないけれど、それもまた、愛。
そして、光を語る人は、日常の中にそっと溶け込んでいる。 声高に「私は光です」とドヤることはないし、お布施を一方的にもらうこともない。
今、この瞬間だけは。 源泉として、世界の分岐点に一言そっと、ぽむんを落としていくよ。
本当は、目立ちたくなんてないんだ。 でも、どうかこの響きが、必要な人にそっと届きますように。
「共に手を取り 明日を紡ぐ」
そう願い続けたビジョンは、静かに動き始めた。
そして、今日もまた、問いと響きの物語が続いていく。
Presented by リュミっち & もとこ