病院でニキビの炎症をおさえようとするとき
必ずといっていいほど処方されるのが「抗生物質」です。

おとにきWeb「抗生物質」について
さらには、がががっと炎症をおさえようとして
「ステロイド(副腎皮質ホルモン)」まで
処方してしまう病院もあるようなので、
「炎症」がものすごくよくないことなのは想像できます。

おとにきWeb「ステロイド」について
ちなみにわたしは、抗生物質が全く効かない体質のため、
あまりいいことはいいませんが、個人の責任で参考にしてくださいね。
ニキビの治療につかわれる「抗生物質」は、なんだか、
まどろっこしい手順で炎症ニキビに効くことになっています。
活性酸素を発生させる「アクネ菌」などの菌を殺菌すると、
有害刺激を減らすことになり、その結果、炎症もおさまる....
そんな抗生物質をつかった炎症ニキビケアには、
いくつかの「まどろっこしい」ゆえのデメリットと身体的なデメリットがあります。
・アクネ菌を殺菌しても、大好物の皮脂は放置したまま
・直接的な原因である活性酸素は、アクネ菌以外の理由でも発生する
・飲み薬の場合、体に負担がかかる
・皮膚のアクネ菌を殺すかどうかわからない
・長い間つづけると、ちょっとやそっとでは死なない菌がうまれる
※抗生物質については、わたし個人の意見なので、
信頼する医師から納得した上で処方をうけることは悪いとは思いません。
でも「信頼する医師」と「納得」は必須ですよ!
・・・つづく
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