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大人のニキビをなおしてしまおう!ブログ

おとニキQ&Aや体験談を紹介しながら、エステ、ホームケア・・・肌質改善のために全力かつ徹底的に試行錯誤する日々を完全個人的な視点でゆるく綴ります!


炎症ニキビができている肌、

ついさっきまで炎症ニキビができていた肌は

角質層もととのっていないし、

真皮も傷ついていることがあります。

真皮にとおった神経もものすご~く敏感になっています。
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おとにきWeb「炎症ニキビの基礎知識」


ニキビの炎症をおさえるためには、

炎症の直接的な原因である「活性酸素」を

除去する必要があるので、

「抗酸化物質」のたすけが必要ですが、

オトニキサポーターさんの相談メールから

それがなんでもいいっていうわけではないことがわかりました。



「抗酸化物質」といわれる成分には、

水溶性、油溶性、進化型などのビタミンC誘導体をはじめとして
ビタミンE、ポリフェノールなどがありますが、
炎症ニキビにはその中から「刺激がすくないもの」を選ぶのがポイントです!
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おとにきWeb「炎症ニキビケアのキーワード」


・・・つづく




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つい最近「炎症ニキビを悪化させるのは活性酸素」
といったかとおもったら、前回は
「炎症ニキビに刺激をあたえるのは活性酸素だけじゃない!」
といってしまいました。
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おとにきWeb「活性酸素」について


ちょっとややこしくなってきたので、整理しましょう!

水溶性ビタミンCには、炎症ニキビにあい対する作用があります。


○炎症ニキビにいい作用:炎症の原因、活性酸素をやっつける!
×炎症ニキビに悪い作用:炎症ニキビに刺激をあたえてしまう...



このサポーターさんのケースは、
水溶性ビタミンC誘導体の「活性酸素を除去する作用」が
「炎症への刺激」の作用で相殺されてしまったせいで、
効果がみえにくかったのです。


炎症がかるい場合は、水溶性ビタミンC誘導体の
炎症ニキビへの刺激は大きな問題になりません。

その他のビタミンC誘導体と同じく、
活性酸素はきっちりとりのぞくので、
炎症をおこしにくい肌を保つことができます。

一方、炎症の患部が肌のふかいところにまでひろがっているときなど、
「ビタミンCの活性酸素を除去する作用」よりも、
「炎症ニキビに刺激をあたえてしまう影響」の方がおおきい場合、
水溶性ビタミンCのケアはあまり効果がみえないのです!


と、いうことで、炎症ニキビケアの目的1
「炎症をおさえる・おこさせない」ために

刺激のすくない抗酸化物質


というキーワードがみえてきました!


・・・つづく





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大人のニキビのモトについては、
10年前にはぜんぜんメジャーじゃなかった
「角質が直接的な原因」理論がかなり浸透してきました。
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おとにきWeb「大人のニキビの直接的な原因」について



でも、炎症ニキビケアについては、今もいろいろな見解があるようです。

ちなみにオトニキは、10年前からずっと
炎症ニキビを改善するために活性酸素をやっつけることは必須
だとかんがえています。
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おとにきWeb「活性酸素」について


前回の、オトニキサポーターの「炎症ニキビ事件簿」

高濃度の水溶性ビタミンCローションで毎日パック。
活性酸素が除去されて、炎症ニキビはどんどんおさまって...
のハズが、もひとつ効果がでません。
わたしのケアは、どこかまちがっていますか???


結論からいうと、炎症をおこしている箇所の
活性酸素をダイレクトにやっつけるために
「水溶性ビタミンC誘導体」を配合した化粧水を
とりいれるケアは、まちがいではありません。
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おとにきWeb「水溶性ビタミンC誘導体」について



ただし、「炎症がかるいとき」という限定付の正解です。


皮脂の分泌をおさえたり、角栓をとりのぞいたり、
コメド系大人のニキビケアの定番成分である水溶性ビタミンCは、
実は、活性酸素を除去すると同時に
炎症ニキビに刺激をあたえてしまうことがあるのです。


つまり、おとニキサポーターさんが、ひとつだけ見落としていたのは

「炎症ニキビにとっての有害刺激は活性酸素だけじゃない」

という落とし穴です!


・・・つづく




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